親力 ④

| 2022年2月9日

■ 厳格さということ  厳格さというと、昔の「頑固おやじ」を思い浮かべるかもしれません。「巨人の星」というマンガがありましたが、そこに登場する星一徹という父親は、本物の頑固おやじで、ちゃぶ台をひっくり返すという昔はホント […]

親力 ③

| 2022年2月8日

 娘が中学二年生の時です。僕の部屋にやってきて、パソコンでいろいろと仕事をしている僕の後ろの方で、本棚の本を取り出してぱらぱらめくったり、ぼんやりしていたりしていました。 「知子、何かあったのか?」 と聞きました。  す […]

親力 ②

| 2022年2月7日

■ 親に権威は必要  親が権威を持っていないと、子どもたちに舐められます。馬鹿にされてしまいます。子どもからの反発はあっていいのです。しかし、馬鹿にされてはいけません。  怒鳴りつけたり叩いたりといったものは、権威にはつ […]

親力

| 2022年2月6日

親力というものについて、根本的に考えてみました。 ① 権威と厳格さ 昔(戦前と戦後40年ぐらいまで)は親の権威というものは、絶対的であったと思われるのです。 家父長制度が浸透して、子どもは親にはさからえなかったのです。 […]

私と震災 その③

| 2022年1月18日

神戸電鉄ー北神急行が新神戸まで通じた4日目。 ようやく電車で出発。 新神戸駅から家内と二人、甲南小学校へ向かう。 新神戸付近はそうでもなかったが、 六甲道へ向かって下っていくと、焼け焦げと倒壊が続く。 焦げる臭いとサイレ […]

私と震災 その二

| 2022年1月14日

途切れ途切れにつながる電話。 いつ誰とつながるか分からない。 たまたまつながったのが 芦屋では山本さん。西宮では村上さん。 同じ地区なら電話がつながりやすいようなので、お願いする。 神戸地区でも伊藤さん、黒田さとしさんと […]

27年目

| 2022年1月13日

神戸では、阪神大震災の特集が組まれて 連日、少しずつだが 語られている。 全国的には、もう昔の話になってしまっている。 震災の時の自分の日記を紐解こうと思う。 「私と震災」   ~被災地のかたはらにあって~  ぐらぐらっ […]

劣等児に対して

| 2022年1月9日

母の日記の続きである。 特に心に引っかかる文章があったので ここに書き記したい。 「私の組には約一割の特別劣等児が居た。 (今は「劣等児」などという言葉は使われないが、70年も前の文章なので、 お許し頂きたい。) 何とか […]

 臨教生 「教育生活の反省」

| 2021年12月25日

母が昭和20年に助教として教壇に立ったときのノートが出てきた。 表書きは、筆。 母は達筆である。 父も職業柄、達筆であったのに、 なんで僕は字が上手くないんだろう、 などと思いながら読んでいた。 「Ⅰ、発足に当りて感じた […]

サンタクロース

| 2021年12月18日

僕のところにサンタクロースが来たのは 3年生が最後だった。 テレビロボット。 胴体にテレビがついていて、 手動でくるくる画像が回る。 4年生からのものは 覚えていない。 もちろん、サンタの正体は 今は分かっている。 でも […]