Posted By taga on 2015年4月24日
学級通信を出しているが、もう一つポイントが分からない」
「学級通信を続けて出すには、どうすればいいのか」
「もっと充実した通信が書きたい」
そのような思いを持っている先生に、通信・文集に特化したセミナーを丸一日、企画しました。鳥取の米子から、豆腐屋さん(西村健吾先生)を迎えて、多賀vs西村で徹底的に語りつくします。
また、実際の通信をお持ちくだされば、コメントやアドバイスをつけあったり、日ごろ思っている疑問を出して、我々がそれについて対談したり、様々な角度から、考えていきます。学級通信が連休明けから、必ず変わるセミナーです。
日 時 2015年5月4日(月)10時00分~16時40分 [9時40分 開場]
場 所 兵庫県私学会館(神戸市中央区北長狭通4丁目3-18)3階 会議室303
078-331-6623
アクセス
JR元町東口から徒歩2分 阪神元町駅から徒歩3分 阪急花隈駅から徒歩7分 地下鉄県庁前駅から徒歩3分
時間帯 9時40分 開場 10時00分 開会 いきなり講座
10時00分~10時55分「学級通信・文集の力」 多賀一郎
11時05分~12時00分「学級通信で伝えたいこと」 西村健吾
13時10分~14時10分 「学級にドラマを起こす学級通信」 多賀 一郎
14時20分~15時30分 「私の学級通信の書き方」 西村健吾
15時40分~16時40分 「学級通信バラエティ」
この一時間は、参加型になります。ふだん出している通信や一枚文集をお持ちよりくだされば、それらへのアドバイス大会。また、実際に通信を書いてみたり、参加者からの問いかけに二人が答えたりする時間です。
■費 用 4000円 事前にコクチーズからお申し込みの上、当日受付にてお支払下さい。
多賀に直接申し込んでもオーケーです。 参 加 定員40名
■ 懇親会費用は、4000円程度 定員 15名
■ 講師
多賀 一郎 私立追手門学院小学校
神戸大学附属住吉小学校から私立小学校に長年勤務。「教育が趣味」。保護者のための講座、親塾主催。公私立校で助言・講演等をしている。著書「子どもの心をゆさぶる多賀一郎の国語の授業の作り方」「全員を聞く子どもにする学級の作り方」「一冊の本が学級を変える」「まるごと一年生」「子どもはこう受け止めるんやで」 (黎明書房)「国語の発問10のルール」「学級担任のための伝わる話し方」「ヒドゥンカリキュラム入門」(明治図書)その他。「教室の声を聴けー石川晋さんとの対談」「ロケットスタート・三部作」等、共著多数
西村健吾 米子市教育委員会・学校教育課
青少年社会教育施設,特別支援学校勤務などを含め,18年の教師生活を経て,昨年度より現職。
教育サークル「豆腐のような教師になろう!」代表,「GAINA教育フォーラム」主宰。学びの場.com「教育つれづれ日誌」(内田洋行),「授業力&学級統率力」(明治図書),等で,教育コラムを多数執筆。著書「スペシャリスト直伝!小学校<クラスづくりの核になる>学級通信の極意」「スペシャリスト直伝!子どもの心に必ず届く言葉がけの極意」(明治図書)他,単著,共著多数。
Category: 講座・研究会の案内 |
学級通信・文集の書き方を考え直そう はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年4月23日
多賀一郎・堀裕嗣 二人会 Ⅳ
「国語教育の向かうところとは」
恒例の北海道の中学国語教師と私学の小学校国語教師とのコラボです。
4回目となる今年も、国語教育について深めていきたいとの考えから、国語の授業についての一日セミナーとします。さまざまな国語の授業のあり方について具体的に体験していただきながら、国語の授業とは何かをさぐっていきます。国語について、密度の濃いセミナーにします。
日 時 2015年5月31日(日)10時00分~16時00分 [9時30分 開場]
場 所 三宮コンベンションセンター
〒651-0084 神戸市中央区磯辺通2-2-10 ワンノットトレーズビル5F
078-291-5025
アクセス
◎ JR・阪神・阪急・地下鉄三宮より徒歩12分
時間帯
9時30分 開場 10時00分 開会
10時00分~10時50分
『小学校国語教材研究の視点』 多賀 一郎 講座
11時00分~11時50分
『中学校国語教材研究の視点』 堀 裕嗣 講座
―昼休みー
13時00分~14時00分
『模擬授業を通じて考える中学国語』 堀 裕嗣 講座
14時10分~15時10分
『模擬授業を通じて考える小学国語』 多賀 一郎 講座
15時20分~16時30分
多賀 一郎 VS 堀 裕嗣 『国語教育ってなんだ』
※ フロアからの意見もからめて
費 用 4,000円 事前に下記の通りお申し込みの上、当日受付にてお支払下さい。
参 加 定員30名
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多賀一郎・堀裕嗣 二人会 Ⅳ 「国語教育の向かうところとは」 はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年4月22日
2年生の教科書で
「~ながら」と「~したら」を使って短文を作るというものがあった。
ふだん、作文がぱっと書ける子どもたちだから、
先生は簡単に書けるだろうと思って、書いてごらんと指示をした。
半分も書けない。
机間巡視しながら、
あまりにも書けないので、あせっていた。
先生は、今回、いい勉強をしただろうと思う。
「どうでしたか。」
「先生、うまくいきませんでした。」
「なぜだか分かりますか。」
そこから、教材研究としてどう考えるべきだったか、
どういうステップを切るべきだったのか、
てだてとしては、どういうことが考えられるか、
という話をした。
失敗して学ぶことは、その先、子どもたちにたくさん返っていく。
そういう目をしていた。
Category: 国語教育, 国語教育 |
短文作りにもステップを はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年4月21日
月曜日、一週間のスタートが、一日中、雨。
低学年の授業を観ていたら、
何度か大きな声で叱ることがあった。
叱ることは仕方ない内容なんだけど・・・。
「雨が降っていて、月曜日って、
子どもの調子があがらないんだよ。
低学年は特にそう。
子どもを叱ることを普段よりも少なくして
フォローを多くする方がいいよ。
調子の悪いときは、無理しない。
僕なんか、もともと月曜日のスタートは、
子どもと仲良くすることしか考えていなかったよ。」
子どもの側に断って考えないと、
正しいことも、通じなくなってしまう。
Category: 学級教育, 教師へのメッセージ |
雨の日と月曜日にはフォローを はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年4月20日
岩瀬正幸先生が、わざわざ
横浜の講座に来て下さって、少しお話ができた。
学級づくりばかりが声高に言われることについての
危惧の話になった。
子ども個々が個性を発揮していくことを
学級が抑制することが
良いことになってきているという話。
同じところを見ているんだなあと、うれしくなった。
先生の評価が、
一人の子どもとの関係をしっかり作っていくことよりも、
学級がきちんとしていることに偏っている。
がちゃがちゃしているけど、子どもがのびやかなクラスは認められない。
それは、管理職としては仕方ないとは思う。
なんだかなあ。
教育の目標は、そんなところにあるのかなあと
ずっと考え続けている。
岩瀬先生もそこを考えていらっしゃったことが、うれしい。
Category: 学級づくり, 学級教育 |
個が生きるということ はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年4月19日
ようやく石巻へいくことにができます。
■ なかなか東北の地でお目にかかることのできない多賀一郎先生が、石巻に来られます!
多賀先生と言えば、国語教育の第一人者として有名ですが、「親塾」を開催し保護者への心配り、そして、ヒドゥンカリキュラムの著書があるように学級づくりに関してもプロフェッショナルです。
下のプログラムでもおわかりの通り、半日で多岐にわたるお話をいただけそうです。
「学級を育てる国語の授業」「教師の聞く話す」「保護者対応のポイント」という3つの講座が楽しみです!
ぜひ、この機会をお見逃しなく!!
テーマ「学級を育てる国語の授業〜国語の授業づくり〜」
■日時 平成27年7月4日(土) 13:00~17:00 (受付開始12:30)
■場所 河北総合センター(ビッグバン)/会議室2・3
■定員 25名 (先着順)
■会費 3000円
■講師 多賀一郎
神戸大学付属住吉小学校を経て私立小学校に長年勤務。元日本私立小学校連合会国語部全国委員長。現在、追手門学院小学校講師。専門は国語教育。親塾を神戸と大阪で主催して、保護者教育に力を注いでいる。また、教師塾やセミナー等で、教師が育つ手助けをしている。絵本を通して心を育てることもライフワークとして、各地で絵本を読む活動もしている。
『はじめての学級担任4 1から学べる!成功する授業づくり』 『小学校国語科授業アシスト これであなたもマイスター!国語発問づくり10のルール』『ヒドゥンカリキュラム入門―学級崩壊を防ぐ見えない教育力―』(明治図書)『子どもの心をゆさぶる多賀一郎の国語の授業の作り方』『全員を聞く子どもにする教室の作り方』『今どきのこどもはこう受け止めるんやで』(黎明書房)など、著書多数。
ブログ「多賀マークの教室日記」も好評。
(明治図書 教育Zineより引用抜粋)
■内容
第1講座 教師の聞く話す
第2講座 学級を育てる国語の授業
第3講座 トラブル対応・保護者対応のポイント
Q&A
http://kokucheese.com/event/index/286778/
Category: 未分類 |
石巻へ行きます はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年4月17日
行かせていただいている公立小学校で
新任の先生の悩みを聴いていた。
校長もご自分は夕方から出張だから
校長室を使って下さいと
「場」を提供して、ドーナツと珈琲まで用意して下さった。
出ていく前に、うまくいかないことばかりという話になったので
校長も一言。
「私らも失敗ばっかりだった。・・・・」
具体的な失敗の話。
僕も失敗が最後の最後まで続いていた話を重ねた。
若い先生には、
先輩達は、みんなちゃんとやれているようにしか見えないのだと思う。
なんの準備もできずにスタートしたら、うまくいかなくて当たり前。
うまくいっているとおもっている人の方がこわい。
SNSには、成功したポジティブ話が並ぶ。
でも、実際の学級はそんなものじゃない。
多くの先生達は、今、必死でもがいている。
大切なことは、何かできていなくても、
子どもたちといて楽しいと思えるときがあること。
自分が元気なこと。
給料、安いんだからね。
Category: 未分類 |
失敗の繰り返し はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年4月16日
学級通信を出しているが、もう一つポイントが分からない」
「学級通信を続けて出すには、どうすればいいのか」
「もっと充実した通信が書きたい」
そのような思いを持っている先生に、通信・文集に特化したセミナーを丸一日、企画しました。鳥取の米子から、豆腐屋さん(西村健吾先生)を迎えて、多賀vs西村で徹底的に語りつくします。
また、実際の通信をお持ちくだされば、コメントやアドバイスをつけあったり、日ごろ思っている疑問を出して、我々がそれについて対談したり、様々な角度から、考えていきます。学級通信が連休明けから、必ず変わるセミナーです。
日 時 2015年5月4日(月)10時00分~16時40分 [9時40分 開場]
場 所 兵庫県私学会館(神戸市中央区北長狭通4丁目3-18)3階 会議室303
078-331-6623
アクセス
JR元町東口から徒歩2分 阪神元町駅から徒歩3分 阪急花隈駅から徒歩7分 地下鉄県庁前駅から徒歩3分
時間帯 9時40分 開場 10時00分 開会 いきなり講座
10時00分~10時55分「学級通信・文集の力」 多賀一郎
11時05分~12時00分「学級通信で伝えたいこと」 西村健吾
13時10分~14時10分 「学級にドラマを起こす学級通信」 多賀 一郎
14時20分~15時30分 「私の学級通信の書き方」 西村健吾
15時40分~16時40分 「学級通信バラエティ」
この一時間は、参加型になります。ふだん出している通信や一枚文集をお持ちよりくだされば、それらへのアドバイス大会。また、実際に通信を書いてみたり、参加者からの問いかけに二人が答えたりする時間です。
■費 用 4000円 事前にコクチーズからお申し込みの上、当日受付にてお支払下さい。
多賀に直接申し込んでもオーケーです。 参 加 定員40名
■ 懇親会費用は、4000円程度 定員 15名
■ 講師
多賀 一郎 私立追手門学院小学校
神戸大学附属住吉小学校から私立小学校に長年勤務。「教育が趣味」。保護者のための講座、親塾主催。公私立校で助言・講演等をしている。著書「子どもの心をゆさぶる多賀一郎の国語の授業の作り方」「全員を聞く子どもにする学級の作り方」「一冊の本が学級を変える」「まるごと一年生」「子どもはこう受け止めるんやで」 (黎明書房)「国語の発問10のルール」「学級担任のための伝わる話し方」「ヒドゥンカリキュラム入門」(明治図書)その他。「教室の声を聴けー石川晋さんとの対談」「ロケットスタート・三部作」等、共著多数
西村健吾 米子市教育委員会・学校教育課
青少年社会教育施設,特別支援学校勤務などを含め,18年の教師生活を経て,昨年度より現職。
教育サークル「豆腐のような教師になろう!」代表,「GAINA教育フォーラム」主宰。学びの場.com「教育つれづれ日誌」(内田洋行),「授業力&学級統率力」(明治図書),等で,教育コラムを多数執筆。著書「スペシャリスト直伝!小学校<クラスづくりの核になる>学級通信の極意」「スペシャリスト直伝!子どもの心に必ず届く言葉がけの極意」(明治図書)他,単著,共著多数。
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Posted By taga on 2015年4月15日
「教室の『あの子』を考えるシンポジウム」
グレーゾーンの子どもたちを読み解く ②
昨年も催したこの会。「グレーゾーン」と言われる子どもたちが教室に増えて、AD/HD、自閉スペクトラム障害等と言われる子どもたちをどうとらえていけばよいのかという視点で開きます。昨年度は、深いところまで踏み込めなかった反省から、今回は、通常学級の窓からの提案を多賀と桔梗の二人が行い、それを受けて特別支援の窓から青山新吾が切り込んでいくという形で、もうひと押し、実のある会にしたいと思います。
昨年に引き続き、「支援介助法」を考案しておられる廣木道心さんにもご参加いただいて、パニックになった子どもへの対処法を実技として指導頂きます。今回はまさしく実際に子どもを傷つけず自分も傷つけないための方法を伝授して頂きます。教師も保護者の方も一緒に、子どもたちのために何かを考えていきませんか。
日 時 2015年6月13日(土)10時00分~16時50分 [9時40分 開場]
場 所 三宮コンベンションセンター
〒651-0084 神戸市中央区磯辺通2-2-10 ワンノットトレーズビル5F
078-291-5025
アクセス◎ JR・阪神・阪急・地下鉄三宮より徒歩12分
時間帯9時40分開場 10時00分 開会
10時00分~10時50分 多賀一郎 「グレーゾーンの子どもたちを読み解く ②」
11時00分~11時50分
青山新吾 VS 多賀一郎 コーディネイト 桔梗 友行
「これでいいのか、子どもの読み解き」
13時00分~13時50分 桔梗 友行 「授業の中で『あの子』を見る」
14時00分~14時50分
青山新吾 VS桔梗 友行 コーディネイト 多賀一郎
「授業での可能性をさぐる」
15時00分~16時30分 廣木道心 「パニックに対応する具体的な方法」
なお、動きやすい服装でご参加下さい。ドレス厳禁です。
16時30分~16時50分
青山新吾 コーディネイト「道心さんに、ここが聞きたい」
参加費 2,000円 事前に下記の通りお申し込みの上、当日受付にてお支払下さい。
参 加 定員40名
■ 懇親会 近くで 費用は、4000円程度 定員 20名
Category: 講座・研究会の案内 |
「教室の『あの子』を考えるシンポジウム」 グレーゾーンの子どもたちを読み解く ② はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年4月14日
僕の周辺では、鶯の囀りが
美しくなってくると、初夏を感じる。
もちろん春の鳥なんだけど、
春先には、毎年、歌が下手くそなのである。
だんだんと練習しているうちに、いい歌声に変わっていく。
今年が初めての鳥ばかりではない。
昨年度美しい歌声だった鶯も、
きっと歌い初めは、下手くそに違いない。
練習して、美しい声になる頃
この辺りでは初夏の息吹を感じる。
去年できていたことが、今年の最初はできなくなっているなんてことは
教育をしていたら、よく感じることだ。
だから、4月にできていないからといって、
その子が全くできないのではない、ということもあるのだ。
Category: こどもの話, 学級教育 |
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