チョベリバ、トレンディ、うざい

| 2015年6月27日

一時、世の中を席巻した言葉がある。 チョベリバ、トレンディ、うざい・・・。 さて、今、いくつ残っているだろうか。 アクティブ・ラーニング等の話になったとき、 「新しい考え方についていけない教師がいる。」 という言葉を聞く […]

授業は生き物

| 2015年6月11日

昨日は、生駒の小学校で 3年生の授業をさせて頂いた。 授業はライブ。 授業は生き物。 予定と違うことが起こる。 子どもたちが発表しない。笑顔もあり、あたためもうまくいって、 ふつうならどんどん発表の来るところなんだけど・ […]

コミュニケーションよりも

| 2015年6月8日

多くの現場で、 国語の授業で、 コミュニケーション能力の育成が中心になっている。 確かに大事なのは間違いない。 僕もそういう研究の指導をしている。 しかし、その前に、国語ではもっと大切なことがある。 日本語をきちんと使え […]

「国語科授業づくりの深層」

| 2015年6月6日

堀さんと一緒に作ったこの本は 国語教育をする先生たちに読んでほしい。 技術を身に付ける、 ネタでおもしろく、 点数をとらせる、 全て大切な事だ。 でも、もっと深いところを考えなくて良いのだろうか。 「文学教育とはなんぞや […]

アナログの授業

| 2015年6月4日

大学での講義の2回目。 前回の反省から 今回は完全にアナログで行った。 授業をした。 学生相手だと、子供たちのように、時間が想定仕切れない。 何年生なら、このくらいの課題はこれくらいの時間でできるだろうという想定が出来る […]

『国語科授業づくりの深層』

| 2015年6月3日

堀裕嗣さんとの本が完成した。 二人で、やりとりしながら作った本。 国語教育のことを真正面からとらえて作っている。 イラストなど、一切ない。 読み物としてもおもしろいという声をいただくが、 僕らが読み直していてもおもしろい […]

関西弁

| 2015年5月20日

東京のセミナーで、言われたこと。 「私、西宮の出身なんです。  先生の関西弁を聞いて、ほっとしました。」 いやいや、僕は標準語をしゃべっていたはずなんですけど・・・。 こてこての関西弁でなくても、 イントネーションが違う […]

短文作りにもステップを

| 2015年4月22日

2年生の教科書で 「~ながら」と「~したら」を使って短文を作るというものがあった。 ふだん、作文がぱっと書ける子どもたちだから、 先生は簡単に書けるだろうと思って、書いてごらんと指示をした。 半分も書けない。 机間巡視し […]

見えない国語の学力について

| 2015年3月14日

国語の学力を下支えする見えない力として、 言語姿勢と言語感覚の二つがある。 これらは、計ることが出来ない。 評価できないものである。 目に見えない学力と言ってもいいだろう。  しかし、間違いなく存在する。 僕は、子どもた […]

国語学力がないということ

| 2015年3月13日

⑥ 聞く力 ・ 聞き取る以前に、単に聞く力がないと、国語の学力があるとは言えない。 いつも言っていることだが、 大学入試の国語で聞き取りのテストが半分出るようになったら、 高校の授業が変わり、 小中学校でも聞くことを中心 […]