新しい教科書には引っかかることが多い

| 2011年9月16日

2年生の文章に「どうぶつ園のじゅうい」というのが入った。   文章としてはおもしろくて、きらいではない。 ただ、説明文ではない。 随筆文に近いだろう。 動物園の獣医の日記形式で書かれているからだ。   […]

「時」から「トキ」へ

| 2011年9月11日

国語の新出漢字で「時」が出て来た。 「『トキ』という鳥を知っているかな。 ツルの仲間の鳥なんだけど・・・。」 と言って、トキの捕まえ方の話をした。 落語のネタである。 「トキを捕まえるときに、 『トッキー』と、大きな声で […]

好かれる国語教師だって?

| 2011年9月5日

明治図書のブログから離れたので、明治図書のことについても書きやすくなったというわけではないが、「国語教育」9月号のタイトルが気になった。 「好かれる国語教師の条件」 そりゃあ、子どもに嫌われるのは嫌だし、嫌われると教育は […]

野田さん、おもしろい

| 2011年9月4日

「私は、ドジョウですが、ドジョウはドジョウなりに泥臭く・・・。」 ペットショップで、ドジョウの売れ行きが伸びるかも知れない。   ただ、どこかのアナウンサーが言った 「これほど『ドジョウ』を何度も言う総理は見た […]

オムニバスの難しさは?

| 2011年9月1日

◆ 日私小連の質問から 「オムニバスの授業形態で、流れや切り替えの仕方について、もう少し話をうかがいたいです。」 「オムニバスの形式の形で、楽しい時間から本題で、どっと盛り下がってしまうような時はありましたか。あったとき […]

忙しいのにいつ見つけているのですか

| 2011年8月28日

◆日私小連の質問から 「先生は、様々にゲームを使ったりした手法で工夫されていますが、それらはどんな時に入手し(思いつき・情報を得)、記録しているのでしょうか。」 「きょうお話していただいたような面白い楽しいわくわくするこ […]

クラスでどうしても言えない子どもには

| 2011年8月28日

日私小連の3時間の講座で、最後にみなさんに質問を書いていただいた。 みんな、こういうところが聞きたいんだなあ。 そう思ったので、ここで答えやすいものを選んで答えていこうと思っている。 もちろん全部は無理。 質問は、100 […]

掌上の種

| 2011年8月22日

萩原朔太郎の詩、詳しく知りたいとの声があったので 70年前に亡くなられた方だから、 著作権はないと思うから、全文を載せる。   「掌上の種」 われは手のうへに土を盛り、 土のうへに種をまく、 いま白きじょうろも […]

ワークショップって、なんやねん

| 2011年8月20日

全国大会二日目、僕は三時間の「聞く話すワークショップ」の担当。 大石すすむ先生が 「ワークショップって、なんやねん。お店屋さんごっこするんか。」 と言っておられたが、僕はワークショップというタイトルで三時間の僕の講座の時 […]

いやな奴だとお思いでしょうが

| 2011年8月13日

どうにも、テレビのアナウンサーの言葉が気になる。 失敗は誰でもあることだから、訂正すればいい。   でも、堂々と言い切られると、 プロフェッショナルなのに・・・ と、思ってしまう。   甲子園で、二つ […]