多賀マークの教室日記

教育にかかるよしなしごとを、つれづれなるままに・・・。
「教育」というと、力の入った人か、アウトサイダー的な方かの両サイドが目立つ。
僕は、港と山にかこまれた神戸という風土で肩を張らず、妥協もせずに見つめてきた目から、今を語りたい。

重みの実感

Posted By on 2015年5月14日

東京のシンポジウムの後の懇親会。
電動車椅子の学生さんが参加された。

柳下さんが
「〇〇君は、段差を気にしているのかも知れないから、
できるだけ段差のないところにする。」
とおっしゃって、お店を予約した。
そこの段差はたった二段。
たまたまそこにいた僕と店員さんが前で持ち上げることになった。
悲しいかな腰を痛めて以来、けっして重いものは持ち上げないようにしてきたので
二十年ぶりに重いものを持ち上げた。
非力で申し訳なかった。
一段ずつがやっとというくらいに重かった。

なるほど、これだと彼が遠慮する気持ちになるはずだ。
僕は、もっと軽いものだと考えていた。
たった二段の段差にこれほどの重みがあったとは・・・。

バリアフリーの重要性にも初めて実感を持った。
まだまだ自分は何もわかっていないんだなと思わされた瞬間だった。

教育とは何か

Posted By on 2015年5月13日

東京で副島先生とパネルをしたときに、
どうしても僕の聞きたいことを
真っ先にぶつけてみた。
どしんとぶつかったみたいで、副島さんは言葉がしばし出なくなった。

30年以上も前に、
特別支援学校に勤めていた大学の同期が僕になげかけけた言葉。

「多賀さん、
あんたのクラスの子どもは、少しずつでも成長するでしょ。
僕の教えている子どもには、毎日、できることが少しずつなくなっていく子がいるんだ・・・。」

重い言葉だった。
教師は、ほんの少しでも、子どもが成長していくことを喜びや力にできる。
しかし、それがないどころか、徐々にできなくなっていく中で、
教師は何をしていけるのか、
という根本的な課題。
これをずっと僕は抱えてきていた。

懇親会でそこを二人で語り合って、
同じところを共有できた。
それが教育の本質なのだと。
今回の副島さんとの出会いは、僕の根源的な課題に光を頂けたように思う。

覚悟を見る

Posted By on 2015年5月12日

東京での「教室の『あの子』を考える」シンポジウムで
副島先生とご一緒させていただいた。
初めてお目にかかったわけだが、
苦しい最前線でやっておられるだけあり、
学ぶことが多かった。
やはり、「覚悟」の持ち方が違う。
子どもの厳しい現実を目の当たりにしながらも
笑顔で語るのは、「覚悟」以外の何者でもない。
この「覚悟」が、本物の証だろう。

時間を共にする。
覚悟を持って。
何があっても、揺るがない。
それが、本気で子どもとつきあうということだ。

クラウンではないときも、クラウンができる。
その域に来たとおっしゃったが、
笑顔は、本物のクラウンだった。

多賀一郎・堀裕嗣 二人会 Ⅳ 「国語教育の向かうところとは」

Posted By on 2015年5月11日

多賀一郎・堀裕嗣 二人会 Ⅳ
「国語教育の向かうところとは」
恒例の北海道の中学国語教師と私学の小学校国語教師とのコラボです。
 4回目となる今年も、国語教育について深めていきたいとの考えから、国語の授業についての一日セミナーとします。さまざまな国語の授業のあり方について具体的に体験していただきながら、国語の授業とは何かをさぐっていきます。国語について、密度の濃いセミナーにします。
日 時  2015年5月31日(日)10時00分~16時00分 [9時30分 開場]

場 所  三宮コンベンションセンター 
〒651-0084 神戸市中央区磯辺通2-2-10 ワンノットトレーズビル5F
                           078-291-5025
アクセス
◎ JR・阪神・阪急・地下鉄三宮より徒歩12分

時間帯
 9時30分 開場 10時00分 開会    
10時00分~10時50分
『小学校国語教材研究の視点』 多賀 一郎 講座
11時00分~11時50分 
『中学校国語教材研究の視点』 堀 裕嗣 講座
―昼休みー
13時00分~14時00分 
『模擬授業を通じて考える中学国語』 堀 裕嗣 講座 
14時10分~15時10分 
『模擬授業を通じて考える小学国語』 多賀 一郎 講座 
15時20分~16時30分 
多賀 一郎 VS 堀 裕嗣 『国語教育ってなんだ』  
※ フロアからの意見もからめて  
費 用  4,000円 事前に下記の通りお申し込みの上、当日受付にてお支払下さい。
参 加  定員30名  
申し込みは、下記から
http://kokucheese.com/event/index/267362/

教室の「あの子」シンポジウム

Posted By on 2015年5月10日

学校現場を回ったり
先生方の悩みを聴いたりしていると、
必ずといってもよいくらい問題になること。
それが「教室の『あの子』」のことである。
発達障碍、グレーゾーン、高機能など、いろいろな言葉で呼ばれている子どもたちのこと。

専門外だし、実践を持たない自分にこのことを人に語る資格があるのか
という問いは、常にあって、
もっとも苦しい講座になっている。

それでも、僕が現場で見聞きしたこと、体験したことをもとにして
僕なりにひもといてみよう。
そうでないと、現場の先生方は動けなくなる。
親や子供たちが苦しいままになる。
そういう思いで、なんとか続けていきたいというのが、この会である。

少ししんどくなってたら

Posted By on 2015年5月9日

春休みの東京で、4月から新任だという方に厳しいことを言ったら、
堀さんが
「これからの人に夢も希望もない話をする」
と言われた。確かにそうだが、
現実に潰れていった教師をたくさん見てきたから、
僕は新任に甘いことは言えない。
連休の後の子どもたち、学級、どうですか。
しんどくなっているなら、ぜひ、僕らの講座にどうぞ。
元気を配るよ。

日 時  2015年5月23日(土)13時20分~16時50分 [13時10分 開場]

場 所  東灘区民センター
〒658-0052 東灘区住吉東町5丁目1-16   078-822-833
アクセス  JR住吉駅下車 すぐ
      六甲ライナー住吉駅からも、すぐ
   13時 10分 開会     
一時間目 13時20分~14時05分
中村 健一 講座 「学級ネタの真髄」
2時間目 14時15分~15時00分 
 多賀 一郎 講座  「学級づくりをチェックする」
3時間目 15時10分~15時55分 
中村 健一 講座 「授業ネタの真髄」
4時間目 16時00分~16時45分 
多賀一郎講座 「めずらしく国語ネタを」
 費 用  3,000円 
参 加  定員30名  教員や教員を目指す方々、広く教育に関心をお持ちの皆様の参加をお待ちします。
※ 懇親会は、特に設定していませんが、近くで軽く時間のある方だけ。
http://kokucheese.com/event/index/269541/

◆ 学級通信セミナー感想 そのⅢ

Posted By on 2015年5月8日

⑫ 広島 中学校
西村健吾 講座
「学級通信=教師の学級経営&子どもの記録」だということを痛感しました。
「通信のための通信」ではなく、「〇〇のための通信」の〇〇の部分の可能性をどんどん開発されている西村先生のお姿、実践の事実に、刺激を受ける部分が多かったです。
学級通信に対して、自分がいかに固定観念を持っていたかということを実感しました。通信に対する考え方が変わりました。

 多賀一郎 講座
・ 作文を通して子どもを育てる多賀先生の具体的な実践の事実を知ることができて、本当に良かったです。
・ 子どもが書いた文をより多くの人といっしょに共有するための具体的なツールが通信なのだなということがよく分かりました。
・ 教師の主な仕事は「認めることむという言葉が印象に残りました。「何を伝えるか」だけでなく「いかに伝えるか」ということも、とても大切だということがよくわかりました。
 どうもありがとうございました。来てよかったです。

⑬ 奈良 小学校
西村健吾 講座
 学級通信をたくさん見せていただきました。
「秘話」や「実況中継」など、「先生はこんなとこ見てくれている!」と、うれしくなるような通信でした。子どもたちはもちろん、保護者の方も読みたくなるものだと思います。
私もふだんから、子どもたちのよいところを書きたいと思い、意識していましたが、忘れてしまう事が多かったです。
メモすることを習慣づけていきたいです。

 多賀一郎 講座
 通信を書こうとすると、「できれば手書きで」「写真も載せたい」「作文もみんなのものを・・・」と理想ばかりたかくなってしまいます。多賀先生の「目的は何か」というお話を聞いて、私は、つなげる&はげますための通信にしようと、改めて考えることができました。
今、一年担任なので、ひらがなで書き、通信を子どもたちに読み聞かせ、「~をがんばったね」「〇〇ちゃん、すごいね」と、クラスで話しています。他にもやることがたくさんの毎日ですが、通信を書く、読む時間は続けたいです。

⑭ 神戸 中学校
西村健吾 講座
 四月から三月までどのように通信を出していくのか、具体的でとても分かりやすかったです。
ご家庭と先生のつながり方も、すごくあたたかみがあって、通信が本当に子どもを育てるツールになっていることが、分かりました。体育会や音楽会など、おうちの人がよろこばれるような工夫は、まねしたいと思いました。

 多賀一郎 講座
 学級通信を出すときは、はっきりとした目的を持って、それに向けて続けていくことが大切なのだということがよく分かりました。
 また、レイアウトの重要性もよく分かりました。
 自分の想いがどういうレイアウトなら伝わりやすいのかというところに、こだわってみたいと思いました。
勉強になることばかりでした。子どもたちの作文、心に残りました。

⑮ 大阪 中学校
西村健吾 講座
実際の先生の通信を用いてお話下さったところが、とてもよかったです。先生の通信からは生徒一人一人に焦点を当て、子ども達一人一人がクラスの主人公だというメッセージがひしひしと伝わってきました。学級通信一枚を書く中にも、様々な成長のための「しかけ」があり、とても勉強になりました。
 明日からの実践に活かしていきたいと思います。

 多賀一郎 講座
 子どもたちの作文を載せて学級通信を作成していることに感動しました。今の私の学級通信は「事務連絡型」なので、子どもたちの生きた声をどんどん伝えていきたいと思いました。
 またレイアウトにも空間を入れていかなければ・・・と考えるきっかけになりました。
 作文教育、今まで取り組んだことはありません。ですが、GW明けから、少し取り組んでみようと思います。

⑯ 和歌山 小学校
西村健吾 講座
 細かいところまでこだわり書いていることが、通信や講座のプレゼンから伝わってきます。でも、それが楽しみでしているのがつたわてきて、いいなと思います。自分も最初の頃は出すということが目的になっていましたが、今では自分が書いていて楽しいので書いているので。それに気づかされました。

 多賀一郎 講座
 通信や作文には力があるのだなと、改めて感じました。でも、それを触れるには、教師も大きなエネルギーか必要なのだと感じました。
 でも、なんだか温かい気持ちになれるものだと実感しました。
 いろいろな通信を読むことができ、新たな刺激となりました。ありがとうございました。

⑰ 群馬 中学校
西村健吾 講座
「見ようと思ってみないと見えない」
今日は学級通信に特化したお話を伺って、西村先生の観察する眼を共有することができたな~というすごく得したなという気持ちになりました。多くの学級通信を惜しげもなく披露いただいたことで、すごくたくさんの学びをいただきました。
 今、自分の通信のフォーマットは、西村先生の影響が色濃く出ています。その真髄をリアルタイムで聴くことができたのは、とても嬉しかったです。
 最後の「学級通信は学級を映し出す『鑑』である」という言葉。私も胸に刻んで日々の実践を積み上げていきたいと思います。
 本当にありがとうございました。

 多賀一郎 講座
・子どもたちの日常を背負う。
 今日の多賀先生のお話を伺って、一番深く刺さった言葉です。
 先生の通信を拝読した時、子どもの作文の横に付されている短い言葉の中に、暖かく、優しい見取りと観察眼を感じ取ることが出来、身震いがする思いがしました。
「それぞれの人間が持つドラマを掘り起こす」ために、教師の日ごろの姿勢が、観察する眼が、必要不可欠なのだと思いました。
 自分日々はここまで教師としての覚悟が定まっているかな・・・と聴きながら感じました。
 多賀先生の姿勢から、その「覚悟」をも感じるお話でした。
・多賀先生の話から、「背負う」とは、寄り添い、受け止め、同じ感情を共有することなのかなと感じました。
 本当にありがとうございました。

感想の共有 その2

Posted By on 2015年5月7日

先生方の話を直接うかがっていると、
各地の先生達のいろいろな通信に触れることのできたことも良かったとのこと。
そういう機会って、なかなかないし、それぞれにコメントを書いて頂いたので、
双方向にもなり、大事に付箋を持って返って下さった方も多かった。
こういう交流の機会を作ることは、貴重な時間かも知れない。

⑦ 神戸 小学校
● 西村健吾講座
 西村先生の通信をいくつも見ることができ、自分の財産となりました。
通信を通して学級づくりをするという根底の部分がよく判りました。また実践の財産としてCDも頂けたので、自分の通信の参考にさせてい叩きます。
本当にありがとうございました。
● 多賀一郎講座
 学級通信が教師の自己満足にならないように、読み手の気持ちを考えてレイアウトを工夫したり、内容をきめ細やかに精選したりすることの大切さがよく判りました。今まで学級通信を出したことがなく、一から学級通信の基礎を学びたくて参加したのですが、これほど通信に特化した話を聞いたのは初めてで、とても参考になりました
ありがとうございました。
⑧ 奈良 小学校
● 西村健吾講座
 今日はありがとうございました。現在、教員5年目で、今まで全く学級通信を出したことがなく、今年初めて通信を書いています。前任校では、通信を出している先生が皆無で、どのように出したらいいか判らず今回のセミナーに参加させていただきました。
まさに目から鱗で、ラストのエンディングは、鳥肌が立ちました。まさに成長の視覚化を子どもたちが感じるんだと思いました。
今年一年楽しみながら、今日学んだことを生かしながら、全力で通信を書いていきます。
● 多賀一郎講座
 5/2,5/4両日のセミナーを受け、通信、文集はあくまで多賀先生の言語教育の軸の中の一部であるといったことを強く感じました。
通信、文集は、子どもの心にいかによりそい、受け止めていくかといったことが大切であると言うことを学びました。
その在り方が全く違う二人でしたが、原点は一緒だと思いました。これから先、両先生のような文集、通信を書いていきたいです。
⑨ 新潟 小学校
● 西村健吾講座
 何度か西村先生の講座を拝聴していますが、「通信」に特化した講座ということで、とても楽しみにしていました。
4月から3月まで、年間を通して通信にこめた意図をお話いただけて、戦略が判ったというか、全体像が見えたようで、とても良かったです。
 一番印象的だったのは、子どもの伸び、肯定的な見方をする目【姿勢】です。それは、やわらかさとマメさ【メモ力】なのだろうなと感じました。最後のお話にもありましたが、学級通信には、担任の考え方、学級づくりの方針、子どもの見方など「観」が現れると改めて思いました。通信をより伝わりやすいものにすることや、通信を活用して、最終的には、学級の子どもの成長につながればいいな・・・と。ありがとうございました。
● 多賀一郎講座
 通信で学級をつくるとは、こういうことなのかと思えるような具体的なお話に胸が詰まりました。子どものよい姿、がんばり、ちょっとした変化を見逃さないことを大切にしていこうと思わされる講座でした。
「一人一人のドラマを紡ぐ仕事」それを共有していけるような学級だと、子どもの心が育っていくだろうと思います。
何のために通信を書くのか。私は②が大きいなと振り返りながら、もう少し①や③を出していけるといいなと考えました。レイアウトのお話も、参考になりました。読んでいただければ・・・?という相手意識をもって続けていきたいです。
お二人の講座に共通しているのは、子どもを肯定的によく見ているというところではないかと考えました。それが、いろいろなことへのベースになるのだろうと思います。
お二人の講座も良かったですし、参加者の方々の通信を見せていただけたことも、とてもよい講座でした。
⑩ 広島 小学校
● 西村健吾講座
 「学級通信は学級経営の鏡」という言葉が心に残りました。力がないので、今はとにかく量を書いて、通信の腕を磨けたらと思っています。学級通信で、自分の暮らすや子どもたちの様子、授業を振り返る機会【チャンス】と思って書いています。
先生にもお会いしたかったので、今日は本当に良かったです。今年度が終わる頃、・・・ぜひ通信を先生に診て頂けたらと思います。
● 多賀一郎講座
 本を読ませていただいて、青い下糸思っていた先生でした。通信、作文に全てに子どもへの愛情を感じました。
リード文を載せる【最初に】と、その後の子どもの日記が視点をもって読むことができました。単に載るよりも、意図を全てから感じました。
多賀先生は何かある、何か意図がある、・・・そう今日いつ日だけでも思えました。
子どもを受けとめる、共感するという姿勢が全面に出ておられ、私もなんだか安心、ほっとしました。
とっても字が丁寧で・・・、すごいと思いました。
⑪ 名古屋 小学校
● 西村健吾講座
 最後に西村先生が話された「通信は学級をうつす鏡だ」ということに
改めて実感しました。
通信を出すことで子どもへの思いを伝えたり、ほめたりして、また、子ども同士をつないだりして、クラスの雰囲気をよくするツールとして、しっかり書いて、続けていきたいと思います。
QAにも丁寧に答えていただき、ありがとうございました。
● 多賀一郎講座
 通信の目的を持って行うことが大切だということが、明確に判りました。
自分の通信のカラーを明確にして書くようにしたいです。
またレイアウトも意図的に考えるということも、全く考えていなかったです。内容に応じて考えていきたいと思います。
通信のネタに気づく力も弱いので、見る力もつけていきたいです。
また子どもを取り上げるタイミングがあるということも判っていませんでした。
誕生日順、出席番号順でなく、子どもの様子を見て登場させるということに学びが一番ありました。
通信を見て頂くのがとても恥ずかしかったんですが、見ていただき、とても学びになりました。
このような機会をありがとうございました。

◆ 学級通信セミナー

Posted By on 2015年5月6日

今回の学級通信セミナーは、特化しただけあって、
参加者の意識の高い会になった。
意識と言っても、決してたくさん通信を出してがんばっている先生だけではなく、
これから出したいけどどうしていいか・・・と考えている先生もいた。
全国から集まってきたのも今回の特徴だった。
新潟、群馬、横浜、広島、名古屋、滋賀、大阪、神戸、奈良、龍野、・・・
連休のど真ん中に熱心な方が集まったという感じだった。
できるだけ自分が主催したセミナーは減らそうとしているのだけれども、
こういうみなさんの交流の場としての意味はあるかなとも、思う。
体調が完全にもどってから考える。
感想を共有しましょうということで、許可を頂いたみなさんの感想を少しずつ載せていく。

① 龍野 小学校
● 西村健吾講座
4月からどのような思い【戦略】もって発行していくか、大切なポイントを知ることができた。特に4月中に一人一人の良さを紹介する近況報告や、子ども紹介は、すぐに真似したいと思いました。
今年も5年生40人を担任しています。
先生の最後のプレゼンを見て、1年後や修業式にこういう日を必ず迎えたいと思いました。強い思いをゆるぎない思いに至りました。ありがとうございました。
●多賀一郎講座
 教師としての生き方を教えて頂いた気がします。自分を常に鍛えていく、そして子どもを見続ける。子どもたちの日記や作品を掲載するタイミングはみておかないと、逃してしまいます。子どもたちを「みる」ことの深さを学びました。
誕生日前に保護者に名前の由来を書いてもらう。バースデイポエムを載せる。――参考になりました。
まずは教師が書く喜びを伝えることが重要です。
「リード文を書く」を早速やってみたいと思います。ありがとうございました。

② 滋賀、小学校 
● 西村健吾講座
 西村先生の講座を聴いていつも思うことですが、講座を見終わった後、映画を観たような感覚になります。パワーポイント?BGM、ソフトな語り口調【鳥取弁?】三位一体となった講座は、あっという間に時間が過ぎます。
学級づくりと見事にリンクした通信は、どれもすばらしいと思いました。
指導要領?習得・活用を意識して通信を書いておられたのもおどろきました。
まず自分自身のパソコンのスキルアップをすることが大切なので、少しずつ今日学んだ通信を出せるようになりたいです。学級づくりに活かせる通信を意識して出したいと思います。
● 多賀一郎講座
 心あたたまるお話のオンパレードで、たくさん元気をもらいました。多賀先生が一人一人を大切にしてこられた様子が伝わってきました。
 こどもをしっかりみる力がないと、多賀先生のような通信は書けないと思いました。
ちなみに昨年6年生の担任をしていました。
卒業間近になって、ある児童の父親が亡くなりました。正直その児童には何も言葉をかけることができませんでした。未だに何も声をかけられなかったことを公開しています。
③ 奈良、小学校 
● 西村健吾講座
 西村先生の子どもを愛する気持ちがとても伝わりました。
・以唇伝心
・活動があるのに指導がないのはおかしい。
以上、ノートにメモをとりました。
また、プレゼンがとてもわかりやすく、保護者会でも使おうとおもいました。
● 多賀一郎講座
 今年も再び3年生です。
実はよく一ヶ月もったと自分で自分をほめたくなるほど、毎日が辛いです。心が痛くなる言葉遣いや関係が多いです。でも、通信を書くと、「このクラスは本当は良いところあるジャン!!」と思えます。
意識してなまける・・・とてもはげみになりました。
④ 横浜 小学校
 昨日は、学級通信に特化したセミナーの開催ありがとうございました。
参加者の方々の通信も拝見することができ、非常に勉強になりました。昨日、アンケートの記入が間に合いませんでしたので、メッセージで失礼いたします。  多賀先生がずっと実践されてきた「事実を伝える」ということが、非常に印象に残りました。一人の子どもの姿にスポットをあて、適切なタイミングで伝えていくということ、そのためには常にアンテナを張り、事実を書き留めておくということなど、これまで細々と学級通信を出していた自分自身の視点にはなかった、新たな視点を与えていただきました。まずは、「事実を書き留める」ことを、習慣にしていきたいと思います。  また、「楽しそうなことを言っているのに楽しそうじゃない」など、「表情」「言葉」「動作」をしっかり見て、「あれ?」という気づきができる教師を目指したいです。「信用をしていない人に、心は開かない」という言葉を胸に、「学級」の前に、「一人一人の子ども」にしっかり目を向けたいと思います。  学びの多いセミナーになりました。開催してくださった多賀先生に感謝です。本当にありがとうございました。
⑤ 大阪 高校
● 西村健吾講座
 先生のお話を初めて拝聴しましたが、とても思いあふれるプレゼンテーションでした。また、子どもたちの様子が手に取るようにわかり、楽しかったです。
学級通信が取り組みであり、取り組みが学級通信なんだなあと感じました。
とにかく無理なく、先生自身が楽しんでいることに刺激をもらいました。これからも西村先生に学びたいと思います。
ありがとうございましたー!
● 多賀一郎講座
 多賀先生の取り組みがすべて学級通信で、すべて作文なんだろうと感じました。けれど、縦や横の意図が丁寧にあたたかく指導されているようにも思いました。
特に震災や命をテーマにしたときの通信は思いですが、とても大事な通信だと思いました。
それぞれがとてもとうとい通信で、私自身もそんなテーマに直面することがあるので、参考にしたいと思いました。これからも多賀先生の人となりに学びたいと思います。
ありがとうございましたー!
⑥ 広島 小学校
● 西村健吾講座
 通信の中に子どもの言葉が入ると、おもしろいなと思いました。また、子どもの言葉や作文だと、とても読みやすく、相手へ伝わりやすいことが判りました。しっかりとメモをとって、保護者の皆様へ紹介していきたいです。
本日はありがとうございました。
● 多賀一郎講座
 通信でレイアウトが大切だということ、日記によって、子どもたちが考えていることが読み取れることが判りました。通信を出すタイミングも、意図的に発行することにおどろきました。
それぞれの人間関係のために、その良い部分を載せることを参考にしてみたいです。
本日はありがとうございました。

久々のダウン

Posted By on 2015年5月5日

昨夜から発熱。
今日は一日中ダウン。

夕方からようやく起き出して・・・。

二日間、完全な休みで良かった。

昨日のセミナーの感想はまだ作れません。
みなさん、ごめんなさい。