Posted By taga on 2019年4月12日
■きれいごと抜きのインクルーシブ教育⑶
連休の後半、5月5日です。
インクルーシブ教育で最大の問題となるのは、発達障碍の子どもたちが学級という枠の中でうまく生活しにくいということです。
特にパニックになったり他者への迷惑行為があったりすると、教師もどうしていいか分からなくなります。
また、ご家庭やおうちでも、そうした行為への対応が難しいということも聞きます。
そういう子どもたち思いを捉え直して、具体的にどのようなてだてがあるかを考える会です。
今回は子どものパニック行動に対する対応の仕方について具体的なてだてを各地で講演しておられる廣木道心さんの新著出版記念もかねて、
話していただきます。南惠介、多賀の三人で濃く語りたいと考えています。
■ 日時 2019年5月5日
13時半~14時 オープニングと「今、学校で問題となっていること」多賀
14時10分~14時50分 「インクルーシブな学級の作り方」南
15時~16時20分 「自傷・他害・パニックは防げるか」廣木
16時20分~16時40分 三人でのトークでさらに深める
■ 場所 神戸三宮コンベンションセンター 507 兵庫県神戸市中央区磯辺通2-2-10 ワンノットトレーズビル5F
■ 参加費 2000円
■ 懇親会 三宮の近くで。参加費は4000円
■ 廣木道心
護道 宗家/護道介助法 創始者/介護福祉士/訪問介護員/移動介護従事者/医療福祉専門学校 講師/DTPデザイナー
/2児の父。自閉症で知的障がいがある息子から様々な学びを得る日々を過ごしています。
※ 申し込みは下記から
https://www.kokuchpro.com/event/a6af9a3b25e53d86f6d21ceb7897c1a1/
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発達障碍の子どものことで困っていませんか はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2019年4月9日
ツイッターに
「新任から数年間は子どもをたくさん潰す。失敗だらけ。
そこで辞めたら、潰しただけで終わる。
五年間、潰した子どもを背負って力をつけていき、そこから何倍もの子どもたちを救う。
教師はそういう仕事だ。」
とツィートしたら、
初めての洗礼を浴びた。
まあ、意見は賛否両論というか、真っ二つに分かれたんだけどね。
意味をとれない人も多いということ。
教師の立場と保護者の立場で受け取り方も違うということ。
いろいろと教わった。
そして、
自分を絶対的なものと考えて
人格まで否定していく人もいるということ。
それも学んだことかなあ。
潰したくないんだよ、みんな。
でも、力が足りなくて、子どもに力をつけてやれなかったり、
救えなかったりすることが多い。
それを背負って努力して、力をつけていくんだ。
その重みを背負えない教師に
子どもは育てられない。
そして、辛いのは、どんなに努力しても
やはり何人かは救えないかもしれないというのが、教師の限界。
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Posted By taga on 2019年4月5日
札幌の大野睦仁、佐賀の小倉美佐枝と三人で
道徳の会と子どもをどうとらえるかを考える会をします。
「道徳と子どもを考える会」
子どもについて深く考えようとし続けている三人のセミナーです。大野さんは、札幌のスーパーティーチャー。子どもたちと共に悩み考えながら荒れたクラスを立て直したり、学級づくりについての提言を行っています。小倉さんは、唐津で明るく楽しくかつ骨太な実践を行い、インスタなどで様々な発信を行っています。この二人の現役教師と、各地の学校で指導助言をしている多賀との三人で道徳のこと、絵本のこと、子ども理解などについて、とことん掘り下げて考えていく場にします。
■ 日時 2019年 6月29日 9時20分~17時
■ 場所 兵庫私学会館 303号室
■ 内容
① 9時20分~10時 道徳の実践とは…多賀
② 10時10分~11時 道徳と絵本の授業…小倉
③ 11時10分~12時 道徳と絵本の実践…大野
昼食休憩
④ 1時10分~2時 子どもをこうとらえよう…小倉
⑤ 2時10分~3時 子どもをこうとらえよう…大野
⑥ 3時10分~4時 子どもをこうとらえよう…多賀
⑦ 4時~4時30分まで 鼎談ーフロアーも交えて
⑧ 今日のリフレクション・・・ 大野
■ 参加費 4000円
■ 講師紹介
大野睦仁(おおのむつひと)
1966年 北海道生まれ
札幌市立三里塚小学校 教諭
学習者主体の教室づくり研修づくりを模索中。
「教師力BRUSH-UPセミナー」事務局/未来教育シンクタンク
2006年札幌市教育実践功績者表彰受賞
2007年文部科学大臣優秀教員表彰受賞
主な単著・共著
『「結びつき」の強いクラスをつくる50のアイデア』(ナツメ社)
『笑顔と対話があふれる校内研修』(学事出版)』『THE学級崩壊建て直し』『THE 学級経営』『THE 校内研修』
『クラスを育てるいいお話』『子どもにしみこむいいお話』(明治図書)
『イラスト版からだに障害のある人へのサポート―子どもとマスターする40のボランティア』(合同出版)
■小倉美佐枝 唐津市小学校教員
インスタグラムなどで多くのフォロワー数を誇る個性的ポジティブ教師。教室で子どもたちと明るく楽しく暮らしながらも、しっかりとした哲学で子どもたちを育てている。
共著『女性教師の実践からこれからの教育を考える』[学事出版]
『12か月の仕事術』イラストコーナーを全学年にわたって執筆。
申し込みは、下記から。
https://www.kokuchpro.com/event/d2968c7cf281f05a8a5c41d9bb507039/
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Posted By taga on 2019年4月4日
僕は上から目線が大嫌い。
人を見下したり
バカにしたりすることが、いやだ。
でも、そういう権力者には
すり寄ったり、うまい汁を吸おうと近づいたりする人間が群がる。
「おれは凄いだろう。お前らは愚民だ。俺の言う通りにしろ。」
という声に喜んで付き従う。
うっとおしい。見苦しい。吐き気がする。
そういうのを見ていると、竹林七賢の気持ちがわかるような気がする。
でも、僕の道は変わらない。
僕は力の弱い人たちになんとか一人前になってもらおうと
助力していきたい。
これも上から目線なのかも知れないが
僕の周りには誠実さのない人は集まらないと信じている。
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Posted By taga on 2019年4月1日
新年度のスタートからボタンの掛け違いのないように、ロケットスタートを切るための準備を考えましょう。
今回は、横浜から松下崇さんに来ていただきます。
こつこつと愚直にかみしめるように積み上げてきた学級づくりの極意は、
きっと新年度のそれぞれのスタートに大きな力となってくれることでしょう。
■ 2019年4月6日【土】9時40分~16時40分
① 9時40分~10時40分 オープニング~一年を見据えた学級開きとは 多賀
② 10時50分~12時 一年間を見据えた学級開きの極意 松下
③ 13時10分~14時10分 聞く子どもに育てるには 多賀
④ 14時25分~15時40分 一年間を見据えた授業の在り方 松下
⑤ 15時50分~16時40分 「聞きたいこと、なんでも答えます」多賀 松下
■ 場所 兵庫私学会館 101号室
■ 参加費 3500円
■ 懇親会 元町駅の近くで 参加費 4000円
■ 松下 崇 横浜市小学校教諭
1979年横浜市生まれ。横浜市小学校教諭。「教室に自治を!!」合言葉に,2013年より自治的能力向上研究会を仲間と共に結成し活動。自身も苦しみ悩む若者の一人だったが,学級づくりを中心に学び続け,学校現場で日夜全力投球中。全国各地の学級づくりのセミナーに登壇し,悩める教師を救っている。著書に『自治的集団づくり入門』『学級を最高のチームにする!365日の集団づくり6年』があり,各教育雑誌においても実践が多々掲載されている。
※ 申し込みは下記から
https://www.kokuchpro.com/event/42e4450681f8826f6b54db68371ac5ef/
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準備をしっかりしましょう はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2019年4月1日
■きれいごと抜きのインクルーシブ教育⑶
連休の後半、5月5日です。
インクルーシブ教育で最大の問題となるのは、発達障碍の子どもたちが学級という枠の中でうまく生活しにくいということです。
特にパニックになったり他者への迷惑行為があったりすると、教師もどうしていいか分からなくなります。
また、ご家庭やおうちでも、そうした行為への対応が難しいということも聞きます。
そういう子どもたち思いを捉え直して、具体的にどのようなてだてがあるかを考える会です。
今回は子どものパニック行動に対する対応の仕方について具体的なてだてを各地で講演しておられる廣木道心さんの新著出版記念もかねて、
話していただきます。南惠介、多賀の三人で濃く語りたいと考えています。
■ 日時 2019年5月5日
13時半~14時 オープニングと「今、学校で問題となっていること」多賀
14時10分~14時50分 「インクルーシブな学級の作り方」南
15時~16時20分 「自傷・他害・パニックは防げるか」廣木
16時20分~16時40分 三人でのトークでさらに深める
■ 場所 神戸三宮コンベンションセンター 507 兵庫県神戸市中央区磯辺通2-2-10 ワンノットトレーズビル5F
■ 参加費 2000円
■ 懇親会 三宮の近くで。参加費は4000円
■ 廣木道心
護道 宗家/護道介助法 創始者/介護福祉士/訪問介護員/移動介護従事者/医療福祉専門学校 講師/DTPデザイナー
/2児の父。自閉症で知的障がいがある息子から様々な学びを得る日々を過ごしています。
※ 申し込みは下記から
https://www.kokuchpro.com/event/a6af9a3b25e53d86f6d21ceb7897c1a1/
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この会は保護者や関係者、いろんな方が参加されます はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2019年3月29日
読売テレビで神戸連続児童殺傷事件の特集をしていた。
22年前、神戸で起きた忌まわしい事件。
酒鬼薔薇の名前は憶えておられる方も多いだろう。
一昨年亡くなられた山下さん。
ご主人が出てこられて、京子さんのことを語っておられた。
いつもご講演をお願いしたとき
必ず一緒に付き添われておられた。
話すときは、彩香ちゃんの写真と三人で。
通りがかりにわけもなく殺された娘。
「鏡を見たら、そこに悪魔の顔が映っていたのよ。
人を憎み続けると、そういう顔になるのね。
自分はこのまま壊れていくのかと思った。」
「でも、ある日ね、空から声がしたの。
『お母さん、もういいよ。』
って、彩香の声が。」
彼女はふだん淡々と語るのだけれども、
このときだけは涙は止まらなかった。
山下さんは、僕の小学校中学校の同窓生。
苦しい時、いつも励ましてくれた。
「多賀君、もう少しがんばりなよ。」
彼女にそう言われたら、がんばらざるを得なかった。
でも、最後に
「もう、辞めるよ。」
と言った時、
「もういいんじゃない。よくがんばったよ。」
と、言ってくれた。
そんなことが走馬灯のようによぎる。
たくさん資料もいただいたが、
僕はこれを教材にはできなかった。
重たすぎて僕には無理。
でも、思いは伝えていきたい。
合掌
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重たすぎて・・・ はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2019年3月26日
大空小学校の元校長が東大で
「教師は透明人間になれ」
と語った。
その理念はよく分かる。
いろいろな子どもたちがインクルーシブな教育を受けるには
それが良いのかも知れない。
でも、40年前、もしも教師は透明人間になる仕事だと思ったら、
僕は教師を仕事にしなかっただろう。
僕には崇高な理念もない。
自己顕示欲の強い普通の人間だ。
何を目指して教師になったかと言うと、
「いい先生になりたい。」
子どもたちとの関係をつくって、子どもたちに人生を語る
子どもに慕われる教師になりたい。」
という思いだった。
実際にどうだったかは分からないが、
透明人間は嫌だ。
今の学生たちなら、
透明人間という理想像を目指して、この仕事に入ってくるのだろうか。
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透明人間にはなれない はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2019年3月24日
独裁者は、グループやまとまりの上に君臨する。
自分だけは、非礼も独断も許される。
しかも、自分では
「俺には諫言してくれる仲間がいる」
等と、本気で思っている。
忖度してその方に心地好い言葉しか
言っていないのに。
ちょっと批判めいた言葉も
その方を喜ばせる範囲の言葉しか使わない。
怒らせたらややこしいのを知っているから。
そうして独裁者は裸の王様になっていく。
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独裁者はどこにでもいる はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2019年3月21日
学校というところは閉鎖的な空間だ。
いじめの問題が起こったら
まず、その組織を守ろうとして動く。
ダメージ・コントロールという発想がないから
隠蔽に走りやすくなる。
もともと、そういう体質がある。
優れた管理職だと
初期段階から適切な対応をとるが
ダメな管理職は、
なんとか逃げ切ろうとして、失敗する。
いじめ案件は判断が難しい。
でも、隠蔽から入れば
事実を確認することが不可能になる。
まともな議論すらできなくなり、
糾弾されるだけになってしまう。
いじめから我が子を守るためには
学校に任せてはいけない。
我が子を守るのは親だという認識をしっかりと持たねばならない。
こういうことを書かねばならないのは、とても残念なのだが・・・。
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学校は隠蔽する はコメントを受け付けていません
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