Posted By taga on 2015年4月3日
恒例の北海道の中学国語教師と私学の小学校国語教師とのコラボです。
4回目となる今年も、国語教育について深めていきたいとの考えから、国語の授業についての一日セミナーとします。さまざまな国語の授業のあり方について具体的に体験していただきながら、国語の授業とは何かをさぐっていきます。
国語について、密度の濃いセミナーにします。
日 時 2015年5月31日(日)10時00分~16時00分 [9時30分 開場]
場 所 三宮コンベンションセンター
〒651-0084 神戸市中央区磯辺通2-2-10 ワンノットトレーズビル5F
078-291-5025
アクセス
◎ JR・阪神・阪急・地下鉄三宮より徒歩12分
時間帯
9時30分 開場 10時00分 開会
10時00分~10時50分
『小学校国語教材研究の視点』
多賀 一郎 講座
11時00分~11時50分
『中学校国語教材研究の視点』
堀 裕嗣 講座
―昼休みー
13時00分~14時00分
『模擬授業を通じて考える中学国語』
堀 裕嗣 講座
14時10分~15時10分
『模擬授業を通じて考える小学国語』
多賀 一郎 講座
15時20分~16時30分
多賀 一郎 VS 堀 裕嗣 『国語教育ってなんだ』
※ フロアからの意見もからめて
費 用 4,000円 事前に下記の通りお申し込みの上、当日受付にてお支払下さい。
参 加 定員30名
◆ 講 師 紹介
多賀 一郎 私立追手門学院小学校
神戸大学附属住吉小学校から私立小学校に長年勤務。
「教育が趣味」。保護者のための講座、親塾主催。公私立校で助言・講演等をしている。
著書「子どもの心をゆさぶる多賀一郎の国語の授業の作り方」「全員を聞く子どもにする学級の作り方」「子どもはこう受け止めるんやで」「一冊の本が学級を変える」「教室の声を聴けー石川晋さんとの対談」(黎明書房)「国語の発問10のルール」「はじめての学級担任4 ―1から学べる!成功する授業づくり」「学級崩壊を防ぐーヒドゥンカリキュラム入門」「学級担任のための話し方」「クラスをつくる作文教育」(明治図書)その他共著多数 堀裕嗣(ほり・ひろつぐ)札幌市立中・国語科教諭。
「研究集団ことのは」代表。「教師力BRUSH-UPセミナー」顧問。
主著:『教師力ピラミッド』『スペシャリスト直伝!教師力アップ 成功の極意」(以上明治図書)など。「教室ファシリテーション10のアイテム・100のステップ」「一斉授業10の原理・100の原則」(以上学事出版)等「必ず成功する学級開き~魔法の90日間システム」「THE 教師力シリーズ」(以上明治図書)、「コミュニケーション能力って何?」「教師をどう生きるか」(以上学事出版)など著書編著多数。
◆ 申し込み
コクチーズから、登録お願いします。多賀に直接でもオーケーです。
http://kokucheese.com/event/index/267362/
Category: 講座・研究会の案内 |
堀さんとの一日国語セミナー №4 はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年4月2日
子どもたちに言い続けていることを
自分がしていることに
気がついた。
人への一枚の葉書、一本の手紙を
返せないままになっている。
あえてこのブログで書いているのは、
そうすることで、書かなければならないところへ
自分を持っていくため。
優先順位というのは、
人により違っている。
その違いは、その人の哲学や考え方による。
僕の優先すべきことは何かを、
しっかりと考えていかなければならない。
新年度に、そう思った。
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「忙しい」は心を亡くすこと はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年4月1日
恒例の、二人会です。
学級が崩壊する山場は、6月、11月、2月と言われます。
最初の山場の6月を目前にして、今できることを考えます。みなさんの学級、大丈夫ですか。
ちょっと振り返ってみましょう。クラスをアップするネタもたくさん提供します。
そして、何よりも教師には山場をのりきるパワーが必要です。この会に参加した先生方には、いつも元気を注入できていると確信しています。
6月の山場をのりきるために、ぜひどうぞ。
日 時 2015年5月23日(土)13時20分~16時50分 [13時10分 開場]
場 所 東灘区民センター
〒658-0052 東灘区住吉東町5丁目1-16 078-822-833
アクセス JR住吉駅下車 すぐ
六甲ライナー住吉駅からも、すぐ
時間帯
13時 10分 開会
一時間目 13時20分~14時05分
中村 健一 講座
「学級ネタの真髄」
2時間目 14時15分~15時00分
多賀 一郎 講座
「学級づくりをチェックする」
3時間目 15時10分~15時55分
中村 健一 講座
「授業ネタの真髄」
4時間目 16時00分~16時45分
多賀 一郎 講座 「めずらしく国語ネタを」
費 用 3,000円
参 加 定員30名 教員や教員を目指す方々、広く教育に関心をお持ちの皆様の参加をお待ちします。
※ 懇親会は、特に設定していませんが、近くで軽く時間のある方だけ。
申し込み コクチーズからお申し込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/269541/
◆ 講 師 紹介
多賀 一郎 私立追手門学院小学校
「教育が趣味」で、常に何かを模作していないと落ち着かない。国語の指導、学級の育て方、本の世界の話など、公私立校・幼稚園で助言・講演等をしている。親塾を各地で開いて保護者教育にも力を入れている。
著書「全員を聞く子どもにする教室の作り方」「一冊の本が学級を変える―クラス全員が成長する「本の教育」の進め方」黎明書房。「ヒドゥンカリキュラム入門―学級崩壊を防ぐ見えない教育力」「学級担任の話し方」「クラスを育てる作文教育」明治図書。編著「ロケットスタート」他、多数 中村 健一 山口県公立小学校
お笑い教師同盟などに所属。著書『子どもも先生も思いっきり笑える73のネタ大放出!』『子どもの表現力を磨くおもしろ国語道場』。『教室に笑顔があふれる中村健一の安心感のある学級づくり 』『学級担任に絶対必要な「フォロー」の技術』『クラスを「つなげる」ネタ大辞典―厳選102アイテム! 』黎明書房 「中村健一―エピソードで語る教師力の極意」明治図書など多数。
編著書『思いっきり笑える爆笑クラスの作り方12ヶ月』 他多数
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中村健一・多賀一郎 二人会 はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年3月31日
毎年、4月2日に世界中で様々な建物や
身近なものをブルーの光でつつもうとするイベント。
それが、ライト・イット・アップ・ブルー。
世界自閉症啓発デー。
オーティズムの人たちに光をあてよう。
どの子も必要な人間であり、
書けているのではなく、ちょっと違っているだけ。
ブルーのライトで、オーティズムに光をあてよう。
そういうイベントが、世界中で行われていたのに、
日本では、全くなかった。
それを始めたのがNPO法人@autismの代表。
教え子のお母さんでもある。
日本で初めてライトアップした能福寺で、今年も行われ、
大仏をブルーライトで包む。
今年は、僕と廣木道心さんもプチ講座をする。
どうぞご参加ください。
http://happy-autism.com/150120/home.html
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4月2日は、ライト・イット・アップ・ブルー はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年3月30日
桜の季節になり、
心が動く。
年度末の喧噪が終わり、
子どもも大人も、次のステップに向かい始める。
一時的に身をつつしむ人もいる。
大きな転機となった人もいる。
みんなそれぞれに歩き出す。
僕も、自分の在り方を問い直していかなければならない時期に
来ているのだと思う。
それで、ステップアップしようと、新潟の某教育大の若作りの準教授に教えてもらった本を読んで
スキルアップしようとしたら、
その本は、たんなるコンテンツアップの本ではなかった。
うーん。
彼はこういうところを考えてやってたのかと、
改めて驚いた。
僕も負けてはいられない。
常に伸びていこうとする人間は、おもしろい。
Category: 社会問題・教育問題 |
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Posted By taga on 2015年3月29日
学級づくり・授業づくりセミナー2015・春in横浜
「4月の一か月で一年が決まるっていうけれど、どうやって過ごしたらいいの?」「国語の授業って大事なのはわかるけれど実際どうやればいいの?」そんな声をよく耳にします。
今回、神戸より多賀一郎先生をお招きして、「学級づくり」「授業づくり」「保護者対応」をテーマに、一日セミナーを企画いたしました。
始業式から走り続けた日々に足を止め、一年間の計画を参加者の皆さんとじっくりと考える機会にできたらと思います。ご参加お待ちしております。
1.日時 平成26年4月18日(土) 9:25~17:00 (受付開始9:10)
2.場所 横浜市教育会館 第一研修室(http://www.ecole.jp/)
〒220-0044横浜市西区紅葉ヶ丘53番(http://www.ecole.jp/access/index.html)
アクセス
1.JRの場合、桜木町駅から徒歩10分
2.市営地下鉄の場合、桜木町駅から徒歩10分
3.京急線の場合、日ノ出町駅から徒歩10分
3.参加費 3000円
4.セミナーの流れ
<午前>9:25~12:10
①事務局挨拶
②多賀一郎先生学級づくり講座①
「学級スタート・チェック~クラスと子どもを見直そう~」
③実践提案(横浜市立都田小学校 鈴木裕也先生)
学級づくりについて実践提案。参加者から質問をやご意見をいただきながら、学級づくりについて考えていきます。
④多賀一郎先生学級づくり講座②
「聞く子どもにするためのヒドゥンカリキュラム」
<午後>13:20~16:45
⑤多賀一郎先生授業づくり講座①
「国語教室で大切にしたいこと~模擬授業を通して考える」
⑥実践提案(横浜市立川井小学校 松下崇先生)
授業づくりについて実践提案。参加者から質問をやご意見をいただきながら、授業づくりについて考えていきます。
⑦多賀一郎先生まとめ講座②「保護者対応のヒドゥンカリキュラム」
⑧事務局挨拶
※時刻、内容は当日の状況を見て、変更する可能性があります。ご承知おきください。
(9:25より前に開始することはありません)
5.その他
・セミナー後、懇親会を考えています。ぜひご参加ください。
キャンセルする場合、2日前でにご連絡ください。
当日キャンセルされた場合、キャンセル料をいただくことがあります。
http://kokucheese.com/event/index/264706/
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Posted By taga on 2015年3月28日
この前、夢を見て目が覚めた。
・・・・どこかの学校で講演していて、全然反応が悪いので、担当者に
「これはやっていても意味がないので、止めましょうか。」
と言ったら、そうですねと簡単に止めてしまった。・・・・
さすがにこの頃は学級が崩壊する夢を見ることはなくなったが、
新たな悪夢なんだと思う。
去年が100カ所、今年もそれ以上・・・と
講演やセミナーの機会が増えてきた。
本もたくさん書いた。
いろいろなところへ行って、ちやほやされている自分がいる。
これは危ないなあと思っている気持ちが、そういう悪夢を呼んだのだろう。
自分の持っている等身大以上のことを語ろうとしていないか。
どこかの本に書いていたことを切り取ってきて、
さも、自分がそう考えたみたいに語っていないだろうか。
自分は偉いと勘違いしていないだろうか。
この勘違いをしている若手や中堅の教師をを何人も知っている。
彼らと同じことを自分もしていないだろうか。
もしそうなっていても、人は言ってはくれない。
ただ陰口でぼろくそに言うだけ。
自分にストップをかけられるのは、自分自身だけ。
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Posted By taga on 2015年3月27日
24日の夜に、突然、教え子の訃報を受けてから、
心がずっと沈滞している。
毎晩、毎朝、
彼の顔が浮かんでくる。
それを横に置いて関東でセミナーをしている自分はなんなのだろうか。
でも、章介はきっとその方が良いと思っているだろう。
あいつは、教師としての僕を好きだったから。
卒業してから、学校の近くの壁に「多賀マーク」を描いたのは、あいつだ。
スクールカウンセラーになるときに、
「お前は苦しい思いをしたから、人の傷みを受け止められる。」
と言ったら、本当に子どもの顔にもどって、笑った。
新幹線の品川駅で
いつまでも改札に立って見送っていてくれた姿が
心に焼き付いている。
なんで・・・
と、思ってもしかたのないことではあるが、
思わざるを得ない。
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Posted By taga on 2015年3月26日
四月のロケットスタートに備えよう
「授業開き・教室開きセミナー」
テーマ 新学期のスタートへ向けて、具体的に準備しておくこと
学級の崩壊は4月のスタートの時点から始まっていると言われます。4月の学級開き、授業開きが大切なことは、言うまでもありません。しかし、具体的にどうするかとなると、悩み、迷いするのが現状です。そんな先生方に、何かアドバイスできれば、と考えています。
また、新採の先生は、まだ見ぬ子どもたちのへの理想だけでは、乗り切れないこともあると知った上で、少しでも準備をしてほしいものです。無防備に夢だけ抱えて現場をスタートしてはいけません。
こうした考えから、昨年度に引き続き、新年度スタートの準備に向けてのセミナーを開催します。ここでは、具体的なてだてを示します。
今回は、若手の実践家として、コーチング等、独特の実践を展開している山田将由先生を神奈川からお招きして、若い教師が、どのように新年度を迎えようとしているか、そのアイデアと思いを語っていただきます。
ベテランとしてなんとかここまで乗り切ってきた多賀と、これからの教育を担っていく山田さんとのジョイントから、間近に迫ったスタートについて、考えてみませんか。
日 時 2015年4月4日(土)13時15分~16時55分 [13時 開場]
場 所 兵庫県私学会館(神戸市中央区北長狭通4丁目3-18)1階 会議室 078-331-6623
アクセス
JR元町東口から徒歩2分 阪神元町駅から徒歩3分
阪急花隈駅から徒歩7分 地下鉄県庁前駅から徒歩3分
時間帯 13時 開場 13時15分 開会
13時15分~14時05分
山田 将由 講座「私の学級開き」
14時10分~15時00分
多賀 一郎 講座「一年間を見据えた学級開き」
15時10分~15時55分
山田 将由 講座 『授業開きは、こうする』
16時00分~16時55分
多賀 一郎 講座 『授業のロケットスタート』
費 用 3,000円 事前に下記の通りお申し込みの上、当日受付にてお支払下さい。
参 加 定員40名
■ 懇親会 (5時半~7時半)
この会は、ただわいわいと飲んで話すだけの会ではありません。二次セミナーです。飲食しながら、リラックスした中で、質問を受けて講師が答えていきます。たくさん飲む会ではありません。とりあえず、ドリンクは一杯だけです。昼間のセミナーでは、質疑応答の時間をとりませんから、たずねたいことは、この時にお願いします。疑問は、参加者で共有したいと思います。場所は、今神戸で注目の「麺所 水野」。
費用は、4000円 定員 20名
◆ 講 師 紹介
◆ 申し込み
コクチーズから、登録お願いします。
http://kokucheese.com/event/index/232557/
Category: 未分類 |
四月のロケットスタートに備えよう 「授業開き・教室開きセミナー」 はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年3月25日
訳あって、昔の国語論争や
国語教育の本を読み返している。
僕の仕事の一つに、光の当て直しということがあると思っている。
先人の優れた実践や理論は積み重ねられて今があるべきだ。
僕らの世代は、それを知っているはず。
でも、それが若手や中堅に伝えられていない。
伝えている人たちはいるが、まるで新しい発想であるかのごとく語っている。
そこには違和感がある。
一方、先人の優れたことについて学ばれた方が、
「お前はその本を読んでいないだろう。
勉強不足だ。○○先生は、ああ言った、こう言った。・・・」
というようなことを振りかざすときがある。
このような話には、なんの魅力もない。
先人の優れた理論や実践は、今の現場に置き換えて
光を当て直すことによってこそ、
若手や中堅に伝えられるものではないだろうか。
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Category: 社会問題・教育問題 |
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