明日は大阪の親塾

| 2013年7月2日

明日は、上本町の親塾。 大阪はやはり地元ではないから、難しいなと思う。 よく考えたら、広報のしようがないから。   ニーズがなくなれば、止めるつもりだ。 一年は持ちこたえられるかなあと思ったけれど、 無理かも知 […]

親塾№27は、2本立てで

| 2013年6月30日

7月17日の親塾は、 「作文で悩まないために」 と 「親に薦める読書リスト」 の2本立てにする。 あまりにも、 「作文が・・・、作文が・・・」 という声を聞くので、夏休みの直前に作文の講座をする。 詳しくは、固定ページの […]

中村健一さんと、なぜ一緒にセミナーをするのか

| 2013年6月26日

セミナーに参加した先生たちが、 「最後の対談で、やっとこのお二人の共通したものが、分かりました。」 というほど、ぼくら二人は違っている。 動と静。 ハイテンションとローテンション。 その場の勢いと計画性。 ライブ感と講義 […]

「悪い子のことを書いてるんだよ、きっと」

| 2013年6月25日

若手の先生の授業、 これまでは後ろでじっと参観していたが、 慣れてきたので、前の方から子どもたちを観る時間を増やしている。   ひとり学習をしている様子をノートに書き込んでいると、一人の子が 「何、書いてるの? […]

堀VS石川

| 2013年6月16日

対談本は楽しみにしている 6月8日の堀VS石川対談は、晋さんの言うとおり 「多賀さんは、物見遊山」の感覚で面白かった。   晋さんは、ときどき、とてもマニアックな冗談を言っている。 たとえば、最後にメイ・サート […]

覚えていてはいけないこと

| 2013年6月15日

母は、とんでもない人だったが、 本をよく読んでいて弁もたつので、 ときどき良いことを言った。   たまにそういう言葉を思い出すときがある。   「人にしてもらったことは、忘れてはいけない。 人にしてあ […]

だれが、鮪ってか?

| 2013年6月12日

教え子とメールをしていた。 彼女は赤ちゃんができて数か月。 「まさか、マタブルはないとは思うが、高齢出産だし・・・」 と、メールして、少しやり取り。   この頃僕がどうしているか、という話になって、 近況を話し […]

文章の格

| 2013年6月8日

家内が村上春樹を読んでいた。 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」   「村上春樹を読むと、他の作家にはない格調みたいなものがあって、 この人の文章は格が違う。」そうだ。 その後、格調ある文章の作家の話 […]

中に入ってみないとわからないものだ

| 2013年5月30日

追手門学院小学校は、 30年以上に渡って何度も訪れてきた学校だ。 授業もたくさんたくさん観させて頂いた。   それでも、中に入って観て、初めて分かることがたくさんある。   以前は、一列にきちんと並ん […]

親塾・大阪親塾を更新しました

| 2013年5月22日

ホームページの上の固定ページにある 「親塾」「大阪親塾」 の記事を更新しました。   神戸の親塾は、今日ではなくて、29日です。 テーマは、今、一番、皆さんが悩んでおられることだと思います。 一回では終わらない […]