思春期の言葉がけ ② 「同じ土俵に乗らない」
taga | 2023年9月18日
子どもと同じレベルで争う大人はみっともないですよね。 思春期の子どもに真正面からぶつかっていくことは、得策ではありません。 でも、つい、同じ土俵に乗ってしまうんですよね。 「宿題したの?」 というと 「今、しようと思 […]
taga | 2023年9月18日
子どもと同じレベルで争う大人はみっともないですよね。 思春期の子どもに真正面からぶつかっていくことは、得策ではありません。 でも、つい、同じ土俵に乗ってしまうんですよね。 「宿題したの?」 というと 「今、しようと思 […]
taga | 2023年9月17日
親は子供に対して、どうしても 「早くしなさい」 「勉強しないと・・・」 「本気でやりなさい」 というような言葉を発します。 これは、大人が子どもに対して不安になっているからなんです。 そして、子どもに、なんとかして「 […]
taga | 2023年9月16日
こどもがもしも 「いじめられている」 と語りだしたときは、まず、そのまま信じなければいけません。 親ばかでいいんです。 つらい子どもの気持ちに対して「それぐらいのことで」なんて、軽々しく扱ってはいけません。 いじめで […]
taga | 2023年9月8日
「うちの子がいじめしてるって聞いたら、教えてね。お互いに言おうね。」 なんて親同士で言っていても、本当にいじめを知っても、まず言ってもらえないと思った方がいいでしょう。 仲良しのお母さんの子どもが、自分の子どもをいじめ […]
taga | 2023年9月7日
トラチャンという言葉があります。 「トラブル・チャンス」の略です。 トラブルは子どもを育てるチャンスなんですよ。 なんのトラブルもなく育った子どもなんて、本当に幸せになれると思いますか? 世の中に出たら、挫折もあるんです […]
taga | 2023年9月6日
僕はいじめを絶対に許さないという信念で教師をしていました。 それでも、 「お前のクラスは絶対にいじめをなしにできたと言えるか?」 と聞かれたら、全くその自信はありません。 いじめに気付くというのは、本当に難しいことなん […]
taga | 2023年9月5日
「為せば成る」は、上杉鷹山の有名な言葉です。 教育関係で時々使われます。 この言葉は正しいのでしょうか? 「為せば」というのは「何かをすれば」という意味で、「成せばなる」は「やったらできる」と言う意味です。 よく言います […]
taga | 2023年9月4日
スマホをあまりいじらない子どものことを「やる気がない」とは言いません。 でも、実際のところ、スマホでラインしたりモバゲーしたりYouTube見たりすることには、やる気の子どもが多いものです。 テレビばかり見て勉強しないと […]
taga | 2023年9月3日
やる気って何でしょう。 意欲とも言えますね。だいたい大人は、子どもに対してやる気のなくなるような教育を繰り返しておいて 「うちの子はやる気がないんです。どうしたらいいんでしょうか。」 と言います。 子どものやる気を奪 […]