Posted By taga on 2014年9月8日
うちの近くの公園に
10年くらい前から、野良犬がいる。
オスなので、
うちの犬たちを見かけると
ついてくる。
かわいそうだが、
威嚇して来させないようにする。
もしものことがあると、いけないから。
この犬は、人になつかない。
それでも、山のそばの人通りの少ないところの公園にいたから
そちらへ行かなければ、トラブルはなかった。
それなりに寿命をまっとうしてくれればいいと思っていた。
最近、うちの近くで餌をあげる人がいるようで、
人通りの多いところへ出没するようになった。
小さい子どもや、
小型犬を連れている女の人などには、威嚇してくることもあるそうだ。
団地の中も徘徊するようになった。
小さい子どもたちにとっては、危ないかも知れない、中型犬だし。
誰かが、警察や役所に訴えたら、
連れて行かれるかも知れない。
そうなると・・・。
哀しいことにならなければいいが・・・。
野良犬にはなんの責任もない。
問題は、捨てた人間の無責任さだ。
餌をあげる人も、
そのことによって、人の多いところへ出てくるようになるということまでは、
考えていない。
優しさが、アダになるのだ。
何もできないが、
ただ、通報などが起こらないことを祈るしかない。
Category: 社会問題・教育問題 |
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Posted By taga on 2014年9月7日
ぼんやりとテラスから
若手が大勢を相手に運動会の指導をしているのを見ていた。
おや?
少し、言い方が変わってきたね。
子ども達相手に何の遊びもなかったし、
常にいっぱいいっぱいで、
失敗したらそこでどんどん蟻地獄にはまっていくようなところがあったのに、
余裕がある。
失敗を、笑いでかわそうとしている。
「厳しい顔をしてもついて来ないよ。
笑顔が大切。」
と、言い続けてきたが、
明らかに違ってきている。
子ども達も話が聞きやすいようだ。
成長。
この違いはとても大きい。
これからに大きな希望がわく。
Category: 学級教育 |
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Posted By taga on 2014年9月6日
若手と教材研究をしているときのこと。
「読んでごらん、その詩」
と言って、音読してもらう。
「あめ あめ・・・」
「ちょっと待って、今、どんな雨をイメージして、その言葉を音読したのかな?」
「えっ! 何も考えていませんでした。」
「だろうね。最初に雨に出会った時、どんな言い方をしますか?」
「あっ、雨だっ!降ってきた!という感じです。」
「じゃあ、そんな感じで読んでみたらどうかな。
詩は、一つ一つの言葉を大事にしていくんだよ。」
こういうやりとりをしながら、指導している。
Category: 国語教育, 言葉に関すること |
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Posted By taga on 2014年9月5日
ともかく忙しかった。
ようやくほっと一息。
九月は特に、四つしか外で話すことがないから、
講座の数が多くて、準備がぎりぎりになることばかり。
これまでの僕のやり方では、もうできないことが分かった。
講座は全て一から作っていたが
さすがにできなくなって、
これまでのものに加除訂正して準備した。
そのくせ、常に新しい試みをしていないと落ち着かない性格だから
また、やりたいことができてきた。
「教材研究用のノート」を使っての講座。
これから、たっぷりと時間をいただいて若手の教材研究を指導するときに
少しずつ作っていきたい。
出会いは、たくさんあって、
一期一会とは言いながらも、
これからのつながりも考えられる出会いがあったと思う。
セミナー等で各地を回ることの楽しさでもある。
体調を崩さないことが最も大事なことで、
責任を果たすことにもなる。
身体に負担のかかりすぎるスケジュールは、
控えるようにしようと思う。
でも、頼まれると・・・。
といろいろ思うんだけど、
これからの自分を考えないと、
何をしているのかわからなくなりかねない。
特にグレーゾーンに関しては、
モチベーションが難しいなと思っている。
Category: 未分類 |
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Posted By taga on 2014年9月4日
「ヒドゥンカリキュラム入門」が
5刷りになる。
半年で2刷り。
この本は、初版が多かったので、
実質は6刷りだと、勝手に思っている。
インパクトって、大事なんだなあと思う。
この本とプロ教師の本は、ほぼ同時進行で書いたから、
セットで読むと、かなり網羅できると思っている。
2冊とも読んでくれた人には、
僕の言っていることを
分かって頂けると思う。
と言いつつ、何げにコマーシャル。
Category: 本の教育, 本の話 |
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Posted By taga on 2014年9月3日
10月の山口は、国語に特化した話。
11月は、教師力や学級づくりの話。
みなさんは、「プロ教師」ですか?
「プロ教師」というと、全国的に有名なカリスマ教師のことだと思われるかも知れません。しかし、教師になって、子どもたちの前に立った時から、実は全ての教師が「プロ教師」なのです。初任者でも、2~3年目の若手でも、20年以上ベテランでも関係ありません。みんな、「プロ教師」です。
まずは、「プロ教師」としての自覚を持って欲しい。そんな思いで多賀一郎氏を山口県にお呼びしました。
多賀一郎氏から、「プロ教師」の心構えと技を学んで欲しいと思っています。
*
「学級づくり」改革セミナーIN徳山
~プロ教師・多賀一郎氏に学ぼう!~
主催 「学級づくり」改革セミナー実行委員会
日時 2014年11月29日(土曜日)12:55~16:30
場所 周南市市民交流センター・小会議室
(山口県周南市御幸通2丁目28番地 ℡0834-33-7700)
※新幹線も止まるJR徳山駅の駅ビル3階です。徳山駅から徒歩0分。
定員 25名
日程
12:30~12:55 受付
12:55~13:00 開会行事
13:00~13:50 第1講座 「みんなプロ教師になろう」
14:00~14:50 第2講座 「聴く話すことを考えよう」
15:00~15:50 第3講座 「保護者対応のヒドゥンカリキュラム」
16:00~16:30 Q&A
17:30~ 懇親会
参加費 3500円
http://kokucheese.com/event/index/191263/
Category: 講座・研究会の案内 |
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Posted By taga on 2014年9月2日
この本は、「話す」ことに特化した本である。
できるだけ具体的な場面での方法と、考え方を示したつもり。
はっきりと具体的に書くのが、実践本だと思っている。
でも、そこに自分なりの考えがなければ、ただのマニュアルになってしまう。
そういう本を作ったつもりはない。
話す力は、必ず上達する。
努力が一番実るところだということを、分かって頂きたい。
■目次
はじめに
1 教師として「身につけておくべき」話し方の基本
○ すべての「元」になる、教師の「話し方」
① 聞きづらい話し方チェック
② プロの話し方も、さまざま
③ 自分の話し方の特徴(クセ・欠点)を知る
④ 正しい「言葉づかい」とは
⑤ 指導に適切な声の大きさは?
⑥「話し方」と表裏一体である「聞き方」
⑦ 発声練習をしよう
⑧ 緩急・強弱でメリハリをつける
⑨ 話し方の基本トレーニング
2 「生徒指導・学級指導」での話し方
○「生徒指導・学級指導」で話すときに大切なこと
① 何度言っても、子どもは言うことを聞かないのはなぜか?
②「叱る」「怒鳴る」「話す」「語る」の大きな違い
③ 口調は変えられるのか?
④ 使わない方がいいNGフレーズ
⑤ 低学年の子どもには、どこまでやさしい言葉づかいで話した方がいいのか
⑥「繰り返し」は何度まで?
⑦ クラス全体に話すときは、どこを向いて話したらいい?
⑧ さわがしい子に話しかけるのか、静かな子に話しかけるのか?
⑨ 子どもたちが、伝達事項をきちんと理解していないと感じたら?
⑩ 学校・学年集会で、子どもが話を聞いていないと感じたら
⑪ 劇や音楽コンクールの練習で、一体感を増す話し方とは
⑫ 話の中身を見つけるには
3 「授業」での話し方
○「授業」で話すときに大切なこと
① 生徒が「退屈する」話し方
② どうしても説明が長くなってしまう場合は…
③「板書」と「話」の適当なタイミングは?
④「説明」をわかりやすくするコツ
⑤ 授業の「強弱」を意識させる話し方
⑥ 聞いていない子がいても、すぐに叱らない
⑦ プリントを配るときの話す「タイミング」
⑧ 教師の話す力は、子どもの「聞く力」も育てる
⑨「間」の取り方
4 「保護者」への話し方
○「保護者へ話す」ときに大切なこと
① 保護者は、どこに注目して先生の話を聞いているか
② 専門用語の使いどころ
③ 保護者に「うまく伝わっていないな」と感じたら
④ 自分が「あがっている」と感じたときは
⑤ 保護者に安心感を与える話し方
⑥ 個人面談での話し方聞き方
5 やってはならない話し方チェック表
おわりに
Category: 本の話 |
「学級担任のための伝わる話し方」が出る はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2014年9月1日
「本の会」で「マッチ箱日記」という絵本を読んだ。
全然関係ないけれど、
僕のコレクションを思い出して、
取り出してきた。
それをみなさんにお見せして、話をした。
共有できることもあるかなあって、
ただ、それだけ。
この会は自由で、僕の思ったままにしている。
ちなみに、僕のコレクションは、この100倍近くある。
ここにあげたのは、主に三宮・元町を中心とした店のマッチで、
なくなってしまったところもあるけれど、
今でもやっているところもある。
梅田の喫茶店、十三の甘いものどころもある。
僕がバイトしていたジャズ喫茶に
現存するロシア、スペイン料理。
でも、いずれにしても、もう、マッチはない。
僕のノスタルジイ。
Category: 未分類 |
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Posted By taga on 2014年8月31日
いろいろなセミナーをこなす先生が
カリスマきょうしと言われる人たちが、
特別に立派だとは、思わない。
ただ、発進力が強いというだけなのだ。
現場には、特に女性の先生の中には、
登壇したりしないで、
しっかりと地に足の着いた教育をしている先生が
たくさん、いらっしゃる。
土日ごとにセミナーに出て行く先生と
土日を家族と担任する子どもたちへの準備に没頭する先生と
どちらが凄いというようなことは、簡単に言えることではない。
ただ、現場には、すばらしい先生がいらっしゃることを、
決して忘れてはならない。
木島さんも、そのお一人だ。
子どもとの接し方で、全てが分かる。
寄り添い、子どもがはにかんだ笑顔を見せる。
その木島さんからのメッセージを
ぜひ、読んでほしい。
下記をコピーして検索。
https://kyo-shoku.net/preparation/my-history/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E9%A0%90%E3%81%8B%E3%82%8B%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%81%8B%E3%82%89/
Category: ちょっとおもしろい話, 学級教育 |
現場には優れた教師が眠っている はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2014年8月30日
明日は「本の会」。
僕の原点の一つ。
ここで毎年読み聞かせしていたことが、
今の僕の読み聞かせを支えている。
大勢の前で本を読み聞かせ刷るということの意味を教えてくれた場所。
今年も、ここで読むための本を用意してきた。
人生というものを、本を通して語っていく会にしたい。
10冊の絵本を用意している。
この1年、どこでも読んでいないもの。
ここで読んでから、各所でも読み始める。
Category: 本のあるくらし, 本の話 |
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