Posted By taga on 2015年7月14日
早期退職して農園を始めた友人が
野菜を届けてくれた。
アンデスいも
満願寺唐辛子
赤ゴボウ
きゅうり
ズッキーニ
とりたて野菜は最高。
ちょうど鉄板焼きの予定だったので、
板にのせていただいた。
不思議な縁で、
先日から同僚になり、
東田、多賀と彼の三人で同じ職場になった。
「いつか一緒にやりたいなあ」
と言ってはいたが、形を変えて、
同じ学校になった。
人生は不思議だと思いながら
焼き野菜に舌鼓。
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Posted By taga on 2015年7月13日
10月1日は、午前中に親塾。
2日は、尾形君とこで授業と講座。
3日は、仙台縁大会。
具体的には確定までしていないけれど、
ニーズに合わせていきたい。
子どもの受け止め方や
本の教育の話はしていきたい。
http://kokucheese.com/event/index/314181/
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10月は、仙台でのセミナー はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年7月12日
岩手の中2自殺事件は
哀しい話だ。
こういう事件では、いつも思う。
あえて言う。
子どもの自殺に関して
最も責任を持つのは、親だ。
子どもが追いつめられることに
まず、気づくべきなのは親だし、
子どもに対して責任を持つ一番は親である。
危険を察知して、子どもを守るべく行動するのは親なのだ。
次に責任があるのは、
いじめていた者である。
僕は昔から、
「いじめをしたら退学になるという校則をつくれ。」
と、主張している。
子どもだからいじめがあっても仕方ないということは、ない。
担任や学校の責任は、その次である。
もちろん、学校というところは、子どもの安全安心が第一義の場所だ。
教師は子どもを守るために全力を尽くすべきだ。
だが、親は自分の子どもを守るために
学校に全部の責任を持っていかない方がいい。
親塾でときどき言うことは
「白馬の騎士は存在しないのですよ。
学校の先生の多くは、ふつうで、善良な危機に弱いタイプが多いんですよ。」
ということである。
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Posted By taga on 2015年7月11日
しだいに恒例になりつつある仙台親塾、
次回は、10月1日。
感想の一部を紹介する。
僕はあまりセミナーで感想を集めないのだけれど、
親塾だけは、親の考えやニーズを知るためにお願いしている。
■ 今日の講演の内容はちょうど小一と小四の男子を育てている私には
悩みであり、自分のしてしまったことを振り返り、これからどのように
子どもと関わっていけばよいのかを考えていく
良い機会になりました。
子どもが悩んでいる時、その理由を探ることに力を注いでいましたが、
これからは次の一手を一緒に考えてあげよう、
子ども自身が納得できる解決法を見つけられる手助けをしてあげたいと思えるようになりました。
具体的な内発的動機づけの言葉がけ等を示しながら教えて頂き、
どうもありがとうございました。
■とてもためになるお話をして下さってありがとうございます。
私自身、良い子どもを演じていたこともあり、
それで親の気持ちを引いていました。
子どもたちも同じくよいこ(親の言うことを聞く子)を演じているような気がしていたので、
今日の講演ではっとしました。
特に真ん中の子が手がかからない子どもなので、
その分、我慢をしているのだと思いました。
勉強だけで子どもの人格を決めようとしていたことに気がつきました。
ありがとうございました。
■今日はありがとうございました。
関西弁のやわらかいお話のトーンの中で
学びの多い時間を頂きました。
お話を聞きながら、自分の子育てを振り返っておりました。
教師生活の中で気づいたことはありましたが、
子育て中は本当によくない声がけばかりしていたなあと、つくづく思いました。
自分という人間に自信を持って
「うまくいかなくても大丈夫。チャレンジしたこと。これをしたことで自分は成長できるんだ」
と思えるように育ててあげられなかったことを
後悔しています。
努力したという事実、その過程を小さい頃から認めてあげることの大切さを実感しております。
今からでも周りの子どもたちへの声がけ、周りの人たちへの心配りに
今日学んだことを生かして参りたいと思います。
■今日は先生のお話を聞くことができ、とても幸せでした。
もう一度子どもに戻れるならば・・・。
先生の生徒になり、もっと言えば子どもになり、
そして今の大人になり、子育てを楽しみたかったです。
今日、このお話をお聞きすることができ、
これからの自分を考えることがたくさんあります。
子育ては毎日戦いです。
負けないように、だけれども勝たずに頑張っていきたいです。
先生が読んで下さった本を自分でももう一度読んでみたいと思います。
また先生のお話を聞けること、
仙台で楽しみに待っています。
ありがとうございます。
■先生にご紹介頂いた子どもたちの詩、
大人をよく観ている、
本質をついているなと
驚いたと共に涙が出そうでした。
まるで自分のことを言われているようで、
絵本「ねえママ」も、私のようでした。
うちはまだ幼稚園の年中です。
意外でしたが、生活習慣の片づけからまず始めたいと思いました。
頭では分かっていても、日々の子育てとなると、なかなか・・・というのが本音ですが、
又一つ、子どもと向き合う中で立ち止まったり、
自分を振り返るためのお話を伺えたこと、感謝致します。
先生の読み聞かせ、毎回楽しみです。
空きにもぜひ仙台へいらして下さい。
楽しみにしています。
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Posted By taga on 2015年7月10日
仙台で元気を発信している二人の教師と
3月26日、27日と、神戸でセミナーをする。
26日は「ロケットスタート」
僕の恒例の学級開き講座もするが、
鈴木、尾形の二人に宿題を出している。
「今年度のスタートの実践と、来年度のスタート予定を両方持ってきて」
そして、僕が彼らの提案を基に、
参加者に必要なポイントを掘り下げていく。
27日は「アクティブラーニング・セミナー」
堀さんと僕が、午前中に、
今最も話題になっているアクティブラーニングについてたっぷり語る。
昼からは、かなりハードな会になる。
鈴木くんの実践提案を受けて
僕が斬る。
尾形くんの提案を受けて
堀さんが斬る。
上から目線になるが、あえて「斬る」という言葉を使う。
曖昧なところは許さない。
これからの東北を担う二人には、本気で我々は向かうだろう。
これから、二人は必死で実践していくだろう。
僕と堀さんにうむを言わせぬ提案を持ってきたら、
それもまた喜びである。
Category: 講座・研究会の案内 |
東北の若者と はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年7月9日
毎週大学生を教えにいくことで
全く違う学びを感じている。
僕は入り口での教師教育が主な仕事だ。
セミナーの中心もそこにある。
しかし、出口の教育に携わると、
難しいことがたくさん見えてくる。
おそらく出口と入口を同時に教育している人間は、
それほどいないと思うが、
出口から見える入り口での難しさがあり、
入口から出口を見たときの考え方というものもある。
二十歳前後という年齢も考えないといけないポイントだ。
教師になった入口の若者と
出口でモラトリアムを持っている若者とでは、同じ感じ方のはずがない。
何事も経験してみないと分からないものだ、
Category: 教師へのメッセージ |
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Posted By taga on 2015年7月8日
投げ込み授業に行くと、
学級の育ちがよく分かる。
若い先生のクラスで授業すると、
それが担任の先生にも分かって、いろいろと考えるきっかけにもなる。
石巻の佐々木潤さんのクラスはすばらしかった。
学習の規律とか、そんなことではない。
僕はもともとそういうことに注目しない教師だから。
どこがすばらしいかということは、
詳細に述べられないが、
実はある一点において、この子たちはすごいなと感心した。
佐々木さんのハートがこの子たちに沁みていっているんだなと感じた。
あんまり人のクラスで「すごい」と思うことはないんだけどね。
参観していた若い先生たちには、分からなかったかも知れない。
このクラスでは「ひと」が育っているなと思わされた。
Category: 学級教育 |
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Posted By taga on 2015年7月7日
昨日は、10時には体がきつくなってきた。
疲れていたんだろうなあ。
ふだん、11時までには寝ている人間が
12時過ぎまで、飲み歩いていたら・・・
それも四日間連続。
キレがなかった、昨日は。
反省はしないんだけどね。
そういう時間の使い方をしようと決めていたから。
しばらくは断酒。
15日の土作さんたちとの鶴橋焼き肉パーティまでは、
呑まない。
Category: 未分類 |
さすがに・・・ はコメントを受け付けていません
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Posted By taga on 2015年7月5日
ようやく石巻へ行くことができた。
東北の震災後、
なかなか行けなかったところ。
なかなか見つからない喫茶店にようやく入ったら、
震災以来、5月に再開したばかりだと言う。
地元の人に語りながら案内していただかないと、
そこに商店街があったことすら、分からない。
阿倍君という青年との出逢いから、
ここまで進むことができた。
「石巻では、あまりセミナーとかの機会がないんです。」
そういうことなら、
よけいに行かねばならない。
求められる限りは行こうと思う。
僕が東北へ行く理由は、一つ、
先生方や保護者の方を元気づけられれば
子どもたちの力になる、との思い。
次は10月の仙台。
来年の7月に再び行ければいいなと思う。
Category: 震災について |
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Posted By taga on 2015年7月4日
宿題をしてこない子どもに対して、
教師はどうしているだろうか。
厳しく叱責して
それで泣きながら宿題をしてきたら、
「よし。やったらできるじゃないか」
と、褒める。
これって、教育なのかなあ。
教室のどこかに
宿題忘れの子どもの名前を掲示する。
そんなことをしてプレッシャーのかかるのは、
「私があんなふうに過書けたら大変だ」
と考える真面目な子どもだけだ。
そして、掲示された子どもは
毎日、ずっと、否定された常体が教室の中にあることになる。
宿題はしょせん宿題だ。
宿題をしてこないことで、人格否定までする必要はない。
漢字の宿題をていねいにていねいに見て
細かくチェックしてやり直しさせる教師がいた。
「私にはこれしかできませんから」
と言って。
「あなたの気持ちのために、子どもは苦しめられてるんだね。
あなたがそれしかできないということは、子どもにはなんの関係もありません。」
と言った。
教師は子どもを苦しめる立場になりうる存在だ。
宿題はその最たるものだと考えた方がいい。
Category: 教師へのメッセージ |
宿題病 はコメントを受け付けていません
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