最後のクラブ

| 2012年3月1日

病み上がりで まだ本調子ではないのだが、 最後のクラブ活動なので、子どもたちとサッカーをした。 さすがに、走り回るのは少しひかえたが、 サッカーは楽しい。 昔は、甲南ではソフトボールが人気で 遊び時間は、圧倒的にキックボ […]

劣等児に対して

| 2012年3月1日

母の日記の続きである。   特に心に引っかかる文章があったので ここに書き記したい。   「私の組には約一割の特別劣等児が居た。 (今は「劣等児」などという言葉は使われないが、 66年も前の文章なので […]

のどが腫れて・・・

| 2012年2月29日

水曜日は、とうとうダウン。 今週は月曜日からのどが痛くて、 「危ないなあ」 と思いながら、なんとかやっていた。 でも、水曜の朝は、熱まで出てきた。 「すわ、インフルエンザか」 と、医者へ行ったが、一応陰性であった。 肩に […]

臨教生 「教育生活の反省」

| 2012年2月29日

母が昭和20年に助教として教壇に立ったときのノートが出てきた。   表書きは、筆。 母は達筆である。 父も職業柄、達筆であったのに、 なんで僕は字が上手くないんだろう、 などと思いながら読んでいた。 &nbsp […]

マイナス3度

| 2012年2月28日

今朝は、僕のうちではー3度。 冷たい。 六甲山の裏手の僕の所は、とても寒い。 車のウインドウは凍っているし、 お湯でとかしても、すぐに薄い氷に変わる。 家を出て、六甲山を登っていくと、 なんと気温が上がっていく。 料金所 […]

雪まつり

| 2012年2月14日

僕は、人のたくさん集まるところは あまり好きじゃない。     イベントや遊園地には、ほとんど心を惹かれない。 こんな機会でもなければ、 一生、札幌雪まつりになんて行くこともなかったろう。 &nbsp […]

北海道

| 2012年2月11日

このブログがアップされているころ、 僕は札幌で作文の講座に臨もうとしているはずである。   飛行機は大丈夫だろうが、 電車などがどうだろうか。   初めての北海道、この年で。 しかも、真冬。 &nbs […]

すぐれた実せんとは

| 2012年2月8日

西日本の国語部の宿泊研究会で 一人の先生が提案した。   優れた実践であった。   児童詩の教育であったが、 2年前とは見違えるような実践の質に驚いた。   あれでは、ふつうの教師は脱帽する […]

ゆきの中、サッカー、40分

| 2012年2月2日

クラブで5年生対6年生の試合をした。   5年生チームに上手い先生と僕が入って、 6年生とのガチンコ。   途中で雪が激しくなって 子どもたちの頭が白くなるほどだった。   3点入れたから、 […]

体操をしているときに・・・

| 2012年1月31日

全校朝会で ラジオ体操をしていた。 手を大きく広げて空を見上げると、 すじのような雲が幾重にも交差して、 そこに朝日が反射して、 独特の光景だった。 手を止めることもできなかったが、 つい、 何度も見上げてしまった。 昔 […]