迷走する学校教育?
taga | 2019年3月20日
学校文化は独特である。 当然、見直されるべきことも多い。 しかし、最近、極論が多すぎる。 校則は全部やめろ論。 背筋を伸ばし、足をピタリとつけろと強制するのは子どもの人権無視だ論。 清掃は心の教育に関係ない論。 紙の教科 […]
taga | 2019年3月20日
学校文化は独特である。 当然、見直されるべきことも多い。 しかし、最近、極論が多すぎる。 校則は全部やめろ論。 背筋を伸ばし、足をピタリとつけろと強制するのは子どもの人権無視だ論。 清掃は心の教育に関係ない論。 紙の教科 […]
taga | 2019年3月15日
「リフレクション」だらけ。 教師教育の大学の先生方は リフレクションに力を入れていらっしゃる。 たくさん、教師のリフレクションの本が出ている。 リフレクションすれば、教師は自ら成長すると。 でも、昔から、成長する教師は自 […]
taga | 2019年3月11日
「先生、息子の良い所は何ですか?」 この問いにはっとさせられたことがある。 一年生を担任していた時、 なかなか運筆もままならずに文字を書くのにすら苦労している子どもがいた。 僕も個別に一生懸命指導した。 他の教科において […]
taga | 2019年3月10日
卒業式の練習を少なくするというのは いいことだと思う。 なんのためにしているのかと考えることも 必ずするべきだ。 また、発達障害の子どもたちにとって苦痛になることであれば それなりの対応も考えなくてはならない。 しかし、 […]
taga | 2019年3月9日
■きれいごと抜きのインクルーシブ教育⑶ 連休の後半、5月5日です。 インクルーシブ教育で最大の問題となるのは、発達障碍の子どもたちが学級という枠の中でうまく生活しにくいということです。 特にパニックになったり他者への […]
taga | 2019年3月4日
多くの中堅、ベテラン教師のバッシングを受けながら 堂々と剽窃本が一位に輝いている。 これは、かえってCМしていることになっているのかもしれない。 「そんなに言うなら、どんな本か読んでみよう。」 って。 僕は、レビューを見 […]
taga | 2019年3月2日
新年度のスタートからボタンの掛け違いのないように、ロケットスタートを切るための準備を考えましょう。 今回は、横浜から松下崇さんに来ていただきます。 こつこつと愚直にかみしめるように積み上げてきた学級づくりの極意は、 きっ […]
taga | 2019年2月28日
追手門小学校を出ようとしたら 玄関から入ってきたのが追手門幼稚園の園長。 「よお、久しぶり」 「多賀、お前俺の時間つぶしにつきあえ」 「えー!」 「ちょっと用事まで時間があるんや。」 ということで職員室に逆戻り。 一時間 […]
taga | 2019年2月25日
明治図書から編著の新刊が出た。 この本には、無理をお願いして 単著を何冊も出しているような実践家のみなさんに 書いていただいた。豪華ラインナップで、 一つ一つの原稿の質の高い本。以下、敬称略。 ※1年から6年までのそれぞ […]
taga | 2019年2月24日
俵原さん、土作さんと話していて、 合法的に呑みながらセミナーする会にしようか、 という話になった。 仮題「ナイトセミナー 呑んで楽しみながら教育の真髄を語る」 三人でする。 日程だけが決まっているということ。 僕とたわせ […]