久しぶりの投稿

Posted By on 2026年6月27日

僕のFacebookとメッセンジャーとインスタグラムが
乗っ取られて、全く使えなくなってしまいました。
今後は、tiktokと
このホームページでしか発信できなくなりました。
tiktokは、tagayanで検索すると、出てきます。
毎日、1分間ずつ動画投稿しています。

今は、「毒教師」シリーズで投稿しています。

毒教師

「毒教師」という言葉はやや強い表現ですが、教育現場では無自覚のまま子どもを傷つけたり、成長を阻んだりしてしまう教師がいます。
ここでは、意図的な虐待ではなく、善意や習慣の中で起きる“見えにくい問題”として整理して説明します。
 もちろん、本当に子どもの前に立つことそのものが「害毒」である教師もいます。
それらは、第一義的な毒教師としましょう。
 この場合は、犯罪にも当たるので、法的に糾弾されるべきだと思います。
そして、無自覚、無意識に子どもをダメにしてしまう教師を二次的な毒教師と呼ぶこととします。
ある意味、この教師の方が質が悪いのです。本人は善意だったり、正義感だったりと。
「自分は正しいことをしているんだ。」
という信念で子どもたちを潰していくからです。
 自分では良いことをしているんだという気持ちが強いので、なかなか子どもにとって毒になっていることに気づけないのです。

■ 信念が危ない

僕自身が二次的な毒教師であっただろうと思い当ることもたくさんあります。
とくに若い頃は、
「子どもになめられたらいけない」
という思いが強くて、強圧的な指導をしてしまっていました。
それについてきた子どもたちは良いけれども、ついてこれなかった子どもたちにとっては、僕は毒教師だったのではないかと思うのです。
 自分は正しいという強い信念がありました。
 この信念というのが、危ない考え方なのです。信念という言葉は、ともすれば多様性というものを否定しかねません。
 自分は絶対的に正しいという考え方は、ほんとうに怖いものです。
たかが一教師が、世の中の全てを理解して、正しい判断を下すなどということは、あり得ないことなのに、自分が神様みたいに思ってしまうのですね。
 そうして、無意識に子どもたちの「何か」を潰してしまうのです。

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